軍用機事故の一覧

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軍用機事故の一覧(ぐんようきじこのいちらん)では、軍用機平時の訓練や航空ショーなどで起こした航空事故について記述する。日本国内で発生した在日米軍進駐軍)による航空事故は、日本におけるアメリカ軍機事故の一覧を参照のこと。

凡例 編集

  1. 事故発生日
  2. 所属
  3. 製造元と機種
  4. 犠牲者数
  5. 事故の状況
  6. 個別の記事がある場合には詳細として内部リンク

1920年代 編集

1921年 編集

1922年 編集

1925年 編集

1930年代 編集

1933年 編集

1935年 編集

  • 1935年2月26日
    • 所属:アメリカ海軍
    • 機種:グッドイヤー・ツェッペリン メイコン(硬式飛行船)
    • 死者:2人
    • 状況:破損した尾翼が未修復のままでの飛行中に乱気流に遭遇、尾翼が剥がれてガスが漏洩し、カリフォルニア州沖に着水・沈没した。
    • 詳細:「メイコン不時着事故」を参照。
  • 1935年4月7日

1937年 編集

  • 1937年6月17日

1940年代 編集

1945年 編集

1948年 編集

1950年代 編集

1950年 編集

1951年 編集

1952年 編集

1955年 編集

1956年 編集

1957年 編集

1958年 編集

1960年代 編集

1960年 編集

1961年 編集

1962年 編集

  • 1962年3月17日
    • 所属:航空自衛隊
    • 機種:ノースアメリカン F-86F×2
    • 死者:なし
    • 状況:築城基地から入間基地に向かっていた4機編隊が富士山山頂上空で猛烈な晴天乱気流に遭遇。急減速した衝撃のため、2機の燃料パイプが破損、エンジンの再始動が不可能になった。そのため、2機の操縦士は機体の放棄を決定。被害が出ないところまで誘導したうえで操縦士が脱出することにした。1機は小田原郊外の石垣山の山林に墜落した。もう1機は海まで誘導したうえで脱出したが、その後機体が運悪く大きく旋回して陸地に戻り、国鉄東海道本線国府津駅近くの住宅地に墜落。民家など5棟を破壊し線路に残骸が散らばったが人的被害は出なかった。これ以後、富士山上空の山岳波の存在が注目されることになった。
  • 1962年9月3日
    • 所属:海上自衛隊
    • 機種:ロッキード P-2V
    • 死者:13人
    • 状況:手術に必要な輸血用血液を空中投下するため災害派遣された鹿屋基地所属のP-2V対潜哨戒機が、空中投下のため低空飛行中に奄美市奄美実業高校のマツに左翼が接触。そのまま付近の住宅地に墜落した。乗員12人と地元住民1人の13人が死亡、全焼家屋31棟[4]。災害派遣史上最悪の事故。現在までの災害派遣での殉職者のうち、およそ1/4がこの事故による。

1963年 編集

  • 1963年3月2日
    • 所属:航空自衛隊
    • 機種:ノースアメリカン F-86F
    • 死者:1人
    • 状況:新田原基地所属のF-86F戦闘機4機が宮崎県の勲八山上空を編隊飛行中にそのうちの1機の主翼が突然根元から折れ、そのまま山中に墜落して大破。乗員1人が死亡[5]
  • 1963年4月10日
    • 所属:航空自衛隊
    • 機種:ロッキード F-104J
    • 死者:1人
    • 状況:千歳基地所属のF-104J戦闘機1機が千歳基地を離陸直後に滑走路の南端約300mの畑に墜落。パイロットは即死した[6]

1964年 編集

  • 1964年1月13日
  • 1964年5月11日
    • 所属:アメリカ空軍
    • 機種:ボーイング C-135
    • 死者:74人
    • 状況:ハワイよりフィリピンクラーク空軍基地へ向けて飛行していた米空軍のC-135輸送機がクラーク基地の滑走路手前800メートルに墜落。この事故で乗り組んでいた83人のうち73人と地上に居た住民1人の合計74人が死亡した[7]
  • 1964年5月19日
    • 所属:航空自衛隊
    • 機種:ノースアメリカン F-86
    • 死者:1人
    • 状況:松島基地所属航空自衛隊F-86戦闘機が岩手県にある月山の山腹に墜落。パイロットの遺体は墜落した機体の残骸の中から発見された[8]
  • 1964年8月21日午前10時頃
    • 所属:航空自衛隊
    • 機種:カーチス・ライト C-46
    • 死者:なし(重軽傷者2人)
    • 状況:岡山県岡山空港にて離着陸訓練を行っていた航空自衛隊のC-46輸送機が、その日3回目の同着陸への着陸を試みた際に主脚タイヤがパンク。これによりバランスを崩してそのまま滑走路から逸れ滑走路脇の草むらに突っ込んだ。機体停止後に右エンジンから火を噴き1時間半に渡って燃え続け機体は全焼。乗員4名はすぐさま避難したがうち2人が全治2ヶ月の火傷を負うなどした[9]
  • 1964年9月15日
  • 1964年11月30日
    • 所属:航空自衛隊
    • 機種:カーチス・ライト C-46
    • 死者:なし
    • 状況:午前10時06分頃、美保基地所属のC-46輸送機が羽田空港のC滑走路へ着陸時に進入高度が低すぎたために滑走路手前のコンクリート防波堤に左車輪を接触。この衝撃で左車輪はもぎ取られてしまい輸送機はそのまま滑走路に胴体着陸して炎上。乗員12人は全員無事に避難したが機体はそのまま全焼した。この事故によりC滑走路は終日閉鎖された。
  • 1964年12月8日
    • 所属:アメリカ空軍
    • 機種:コンベア B-58A
    • 死者:1人
    • 状況:インディアナ州バンカーヒル(後のグリソム)基地の凍結した誘導路上で走路を逸れ降着装置を損壊し炎上。積まれていた5発の核弾頭も燃えたものの汚染は比較的小規模にとどまった。

1965年 編集

1966年 編集

1967年 編集

1968年 編集

1969年 編集

1970年代 編集

1970年 編集

1971年 編集

  • 1971年7月16日
    • 所属:海上自衛隊
    • 機種:ロッキード P2V-7
    • 死者:11名
    • 状況:早朝濃霧の中、下総航空基地に着陸しようとした航法訓練中の対潜哨戒機が滑走路から400m離れた民家近くの松の木に接触し右翼の予備燃料タンクが落下した。そのため、着陸を中止しパイロットが「操縦がやや困難なのでバランスをとるために左予備タンクを海上に落としたい」と連絡、海上に向かったが犬吠埼南西20km沖合いに墜落した。回収されたボイスレコーダーの解析から、機体制御を喪失して墜落したとされた。

1972年 編集

1973年 編集

1974年 編集

  • 1974年8月27日
    • 所属:航空自衛隊第5航空団
    • 機種:ロッキード F-104J
    • 死者:0人
    • 状況:第5航空団所属の F-104J戦闘機が離陸後まもなく、高度5000m付近でフレームアウトを起こした。再起動を試みるも作動しなかったためパイロットは脱出、機体はそのまま宮崎県須木村の宮崎県道143号中河間多良木線に墜落、付近の民家3軒が全焼した。住民は直後に逃げ出して無事。日本に導入された F-104Jのうち20機目の墜落事例となった[16]

1975年 編集

  • 1975年1月16日
    • 所属:陸上自衛隊中部方面隊
    • 機種:セスナ L-19
    • 死者:0人、重傷2人
    • 状況:防府基地を出発して八尾基地を向け徳島県内を飛行中、濃霧に遭遇したため高度を下げたところ尾翼が高圧線か樹木に接触して失速。そのまま高度を上げられないまま池田町沼谷地内の水田へ墜落した。機体は真っ二つになったが、重傷を負った乗員2人は救出された[17]

1976年 編集

  • 1976年9月27日
    • 所属:航空自衛隊第二航空団(F-104)および第81飛行隊(T-33)
    • 機種:ロッキード F-104J、ロッキード T-33
    • 状況:八戸市沖合で空戦訓練中に2機が空中で接触、両機が墜落した。1人救助、2人行方不明[18]
  • 1976年10月25日
  • 1976年11月17日

1977年 編集

  • 1977年4月6日
    • 所属:海上自衛隊
    • 機種:新明和工業 PS-1
    • 死者:1名
    • 状況:岩国基地の南2キロの沖合で着水に失敗し、機体が二つに折れ沈没。
  • 1977年5月27日
    • 所属:海上自衛隊
    • 機種:富士重工業 KM-2×2
    • 死者:1名
    • 状況:小月教育航空群所属の6258号機と6265号機が編隊飛行中に空中接触し、65号機は不時着、58号機は墜落。

1978年 編集

  • 1978年1月10日
  • 1978年5月17日
    • 所属:海上自衛隊
    • 機種:新明和工業 PS-1
    • 死者:13名
    • 状況:対潜哨戒機が訓練飛行中、高知県内の山林に墜落。
  • 1978年9月8日
    • 所属:航空自衛隊
    • 機種:ロッキード T-33
    • 死者:2名
    • 状況:入間基地を離陸直後、機首にある機銃格納庫扉が突如開放。緊急着陸のため入間基地に引き返す途中でエンジン停止し、狭山市上奥宮に墜落。民家1軒が全焼、アパート1棟が半焼した。2人の航空自衛官は脱出できず殉職した。住民の被害はなかった。
  • 1978年10月
    • 所属:アメリカ海軍
    • 機種:ロッキード P-3
    • 死者:2名。行方不明3名
    • 状況:横田基地を飛び立ったP-3対潜哨戒機がアリューシャン列島で墜落。乗員15名のうち10名はソ連の漁船に救助された。残り5名については2名が遺体で発見されたが3名は行方不明のままとなった。

1979年 編集

  • 1979年3月14日
  • 1979年7月21日
    • 所属: フィリピン航空飛行学校訓練機
    • 機種: セスナ(機種不明)
    • 死者: 乗員2人死亡。
    • 詳細: ルソン島沖合で訓練中にアメリカ空軍の戦闘機(F-4)に煽られ、左翼が折れて海中に墜落。米比間の国際問題に発展した[21]
  • 1979年9月21日
    • 所属: イギリス空軍
    • 機種: ホーカー・シドレー ハリアー
    • 死者: 2人死亡、8人負傷。
    • 詳細: イギリスケンブリッジシャー上空で訓練中の2機が空中衝突して墜落。それぞれの乗員2人は脱出に成功したが、機体の一つが住宅地に墜落して民家3軒を巻き込み、住民らが犠牲となった[22]

1980年代 編集

1980年 編集

1982年 編集

  • 1982年11月14日
  • 1982年12月15日
    • 所属:アメリカ空軍 第8戦術戦闘航空団 第35戦術戦闘飛行隊
    • 機種:ジェネラル・ダイナミクス F-16A
    • 死者:なし
    • 状況:黄海、韓国西海岸沖でのアメリカ海兵隊所属のF-4とのDACT(異機種間戦闘訓練)において、互いにマッハ1の速度で正面から交錯した際、F-4の右主翼がF-16の胴体部分に接触したことで、同機エンジンのギアボックスが損傷。F-16は回復できず乗員は緊急脱出した。[23]

1983年 編集

1984年 編集

  • 1984年2月27日
    • 所属:海上自衛隊
    • 機種:新明和工業 PS-1
    • 死者:12名
    • 状況:岩国基地所属のPS-1対潜哨戒機が訓練飛行中、旋回飛行中に高度が下がりすぎて伊予灘に墜落。
  • 1984年4月20日

1985年 編集

  • 1985年2月14日
    • 所属:ソビエト連邦海軍航空隊
    • 機種:ツポレフ Tu-95RU
    • 死者:9名
    • 状況:南シナ海を飛行中に墜落。

1988年 編集

1989年 編集

  • 1989年4月21日
  • 1989年7月4日
    • 所属:ソ連空軍
    • 機種:ミグ MiG-23
    • 死者:1名
    • 状況:ポーランドの基地を離陸した戦闘機が東ドイツ(当時)上空でエンジントラブルを起こしたため、高度を維持できなくなりパイロットは危険を感じ射出座席で脱出した。ところが、戦闘機は無人のまま自動操縦で高度130m~150mで飛行したため、当時「鉄のカーテン」と呼ばれた東西ドイツ国境を侵犯した。同機に対してただちに在独米軍機がスクランブル発進したが、撃墜許可を得ていなかったため、そのまま西ドイツ(当時)領内を通過した。フランス領内に入った場合にはフランス空軍が撃墜する準備をしていたが、その前に燃料枯渇のためベルギー北西部のコルトリクに墜落。その際に農民1人が巻き込まれ死亡した。
    • 詳細:「1989年ベルギーMiG-23墜落事故」を参照。

1990年代 編集

1990年 編集

  • 1990年2月17日
    • 所属:陸上自衛隊
    • 機種:三菱重工業 LR-1
    • 死者:4名
    • 詳細:宮古島へ急患輸送任務(災害派遣)で向かっていたLR-1が海上に墜落し、乗員3名と添乗医師1名が死亡した。

1991年 編集

  • 1991年2月6日
  • 1991年3月12日
    • 所属:アメリカ海軍
    • 機種:ロッキード P-3
    • 死者:27名
    • 詳細:2機がサンディエゴ近郊を哨戒中に空中衝突した。
  • 1991年7月1日
    • 所属:航空自衛隊
    • 機種:川崎重工業 T-4
    • 死者:2名
    • 詳細:三沢基地所属のT-4が、訓練前の天候偵察中に墜落。後日、機体をサルベージした事でピトー管の製作不良を発見。
  • 1991年7月4日
    • 所属:航空自衛隊
    • 機種:三菱重工業 T-2
    • 死者:2名
    • 詳細:松島基地所属の戦技研究班ブルーインパルスが金華山沖でアクロ訓練中、2番機と4番機が墜落。海霧が低く広がっていたことから、海霧によって水平感覚が低下してしまう空間識失調が原因ではないかと考えられ、その後の事故対策として1番機に編隊長資格のある乗員を後席に同乗させるようになった。

1992年 編集

1993年 編集

1994年 編集

1995年 編集

1996年 編集

1997年 編集

  • 1997年2月9日
  • 1997年8月21日
    • 所属:陸上自衛隊 第1ヘリコプター団 第2ヘリコプター隊
    • 機種:ヒューズ・ヘリコプターズ OH-6D
    • 死者:3名
    • 状況:演習場へ移動のため木更津飛行場から八戸飛行場へ向け飛行中、茨城県竜ヶ崎市長山の蛇沼付近で民間の軽飛行機と空中衝突し、OH-6に搭乗していた2名と軽飛行機の1名全員が死亡した[27]

1998年 編集

  • 1998年2月3日
    • 所属:アメリカ海兵隊
    • 機種:グラマン EA-6B
    • 死者:地上の20人が死亡
    • 状況:イタリア国内で訓練飛行中のアメリカ海兵隊のEA-6Bが山岳地帯を超低空飛行をしていたところ、カバレーゼ近郊にあるスキー場ロープウェイのケーブルを切断。運行中のロープウェイのゴンドラ1台が100m下に落下し、乗っていた乗客20人全員が即死した。事故原因は地上150mの飛行禁止の軍規に違反して地上80m上空を飛行していた海兵隊機の過失であった。そのうえ乗員の撮影していた映像を上官が破棄して証拠隠滅を図っていたことも判明した。海兵隊はイタリア当局の身柄引き渡し請求を拒否し、自軍の軍法会議で処分し無罪とされた。
    • 詳細:「チェルミス・ロープウェイ切断事件」を参照。
  • 1998年7月13日
  • 1998年7月21日
    • 所属:海上自衛隊教育航空集団第211教育航空隊
    • 機種:ヒューズ・川崎重工業 OH-6D
    • 死者:なし
    • 状況:鹿屋航空基地で高度約2mでのホバータキシー訓練中に横転し、乗員2名のうち1名が軽傷を負った[29]
  • 1998年8月20日
  • 1998年8月25日
  • 1998年9月4日
    • 所属:アメリカ空軍
    • 機種:シコルスキー・エアクラフト HH-60G
    • 死者:12名
    • 状況:ネバダ州で夜間訓練飛行中、2機のHH-60Gが空中衝突し、ラスベガスの北西約70kmの山腹に墜落した。空中衝突した双方の乗員計12名が死亡した[30]
  • 1998年10月9日

1999年 編集

2000年代 編集

2000年 編集

2001年 編集

2002年 編集

2003年 編集

2004年 編集

2005年 編集

  • 2005年1月29日
  • 2005年4月14日
  • 2005年9月6日
    • 所属:航空自衛隊第2航空団第203飛行隊
    • 機種:マクドネル・ダグラス三菱重工業 F-15J
    • 死者:なし
    • 状況:北海道積丹半島沖の日本海上空訓練空域で対戦闘機訓練中、2機のF-15Jが空中接触。1機は右水平尾翼の一部と胴体下増槽前方を破損、もう1機はキャノピーと左垂直尾翼を破損した[82]
    • 原因:訓練中に2番機の乗員が編隊飛行隊形保持に関する注意配分が不適切となり、1番機との間隔を誤認、その後の回避行動が不適切となったため空中接触に至った[83]
  • 2005年9月18日
    • 所属:陸上自衛隊西部方面航空隊第3対戦車ヘリコプター隊
    • 機種:ベル・エアクラフト富士重工業 AH-1S
    • 死者:なし
    • 状況:相浦駐屯地創立50周年記念式典「西海ふれあいフェスタ2005」での模擬戦闘訓練展示中、低空で右旋回した際にローターブレードが地面に接触して墜落。乗員は無事で会場で見学していた観客にもケガはなかった[81]
    • 原因:副操縦士が旋回時のバンク角を過大に設定し過ぎたため、旋回時における高度計や機外状況に対する注意分配不良が高度低下認知と高度保持の回復操作を遅らせたことが主因[83]
  • 2005年11月21日

2006年 編集

2007年 編集

2008年 編集

2009年 編集

2010年代 編集

2010年 編集

2011年 編集

2012年 編集

2013年 編集

2014年 編集

2015年 編集

2016年 編集

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2022年 編集

2023年 編集

2024年 編集

脚注 編集

出典 編集

  1. ^ a b c d 文林堂 世界の傑作機No.84 F-80/T-33 シューティングスター 94頁-99頁 「JASDF T-33A 45年間の軌跡」櫻井定和
  2. ^ a b 文林堂 世界の傑作機 No.189 アヴロ・ヴァルカン 26頁-45頁 「アヴロ・ヴァルカン 開発と各型、その運用」Denis J.Calvert/I-AP
  3. ^ 日外アソシエーツ編集部編 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年、148頁。ISBN 9784816922749 
  4. ^ 日外アソシエーツ編集部 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年9月27日、164頁。ISBN 9784816922749 
  5. ^ 朝日新聞・昭和38年3月2日夕刊記事
  6. ^ 朝日新聞・昭和38年4月10日夕刊記事
  7. ^ 朝日新聞・昭和39年5月12日朝刊記事及び夕刊記事
  8. ^ 朝日新聞・昭和39年5月19日夕刊記事
  9. ^ 朝日新聞・昭和39年8月21日夕刊記事
  10. ^ 文林堂 世界の傑作機 No.187 ハンドレページ・ヴィクター 26頁-44頁 「ハンドレページ・ヴィクターの開発と運用」Denis J.Calvert
  11. ^ 「2年ぶり操縦士ら書類送検」『中国新聞』昭和46年9月11日 15面
  12. ^ 自衛隊ヘリが山林に不時着 回転翼にふれ一人が死ぬ『朝日新聞』1969年(昭和44年)12月16日朝刊 12版 15面
  13. ^ a b c d e イカロス出版 世界の名機シリーズSE SR-71ブラックバード 66頁-67頁 「LOCKHEED A-12/YF-12/SR-71 全リスト」松崎豊一
  14. ^ 山腹に墜落 不明の自衛隊機発見『朝日新聞』昭和45年(1970年)5月15日朝刊、12版、22面
  15. ^ 自衛隊機、民家へ 墜落炎上、二軒を焼く『朝日新聞』1970年(昭和45年)9月3日朝刊 12版 3面
  16. ^ 自衛隊機、エンスト墜落 炎上、民家を巻き添え 住民危機一髪の避難『朝日新聞』昭和49年(1974年)8月28日朝刊、13版、19面
  17. ^ 自衛隊機が墜落 防府から訓練飛行中『中国新聞』昭和50年1月17日朝刊19面
  18. ^ 自衛隊機が空中衝突 演習中、仮想敵機と『朝日新聞』1976年(昭和51年)9月26日朝刊、13版、23面
  19. ^ 訓練中に墜落 自衛隊ファントム機 1人死ぬ襟裳岬沖『朝日新聞』1976年(昭和51年)11月17日夕刊、3版、11面
  20. ^ 北京郊外で軍用機墜落 工場の180人死ぬ『朝日新聞』1979年(昭和54年)3月15日朝刊 13版 23面
  21. ^ 米軍機の巻き添え?2人死亡 世論気遣う米比関係『朝日新聞』1979年(昭和54年)7月31日朝刊 13版 7面
  22. ^ 住宅地で10人死傷 英軍機が空中衝突、墜落『朝日新聞』1979年(昭和54年)9月22日夕刊 3版 15面
  23. ^ https://aviation-safety.net/wikibase/46910
  24. ^ 掃海・輸送ヘリ:全11機が退役 阪神大震災、東日本大震災、熊本地震にも派遣 海自岩国基地 /山口.毎日新聞(2017年3月4日)2017年10月19日閲覧
  25. ^ CVR transcript Boeing E-3 USAF Yukla 27–22 SEP 1995”. Aviation Safety Network (16 October 2004 (last updated)). 2017年9月12日閲覧。
  26. ^ Yukla 27”. Airborne Early Warning Association. 2017年9月12日閲覧。
  27. ^ 航空事故調査報告書” (PDF). 運輸安全委員会. 2018年12月17日閲覧。
  28. ^ イカロス出版 JWing No.2 1998年10月号 119頁 「行くぞ! NEWSマン 海外軍用機NEWS」
  29. ^ イカロス出版 JWing No.2 1998年10月号 116頁 「行くぞ! NEWSマン 自衛隊NEWS」
  30. ^ a b イカロス出版 JWing No.3 1998年11月号 119頁 「行くぞ! NEWSマン 米軍NEWS」
  31. ^ 1998年8月26日 読売新聞「岩手沖で自衛隊機不明 「赤い火の玉見た」 福岡・築城基地の同僚ら気遣う」
  32. ^ イカロス出版 JWing No.4 1998年12月号 115頁 「行くぞ!NEWSマン 自衛隊NEWS」
  33. ^ イカロス出版 JWing No.5 1999年1月号 119頁 「行くぞ!NEWSマン 自衛隊NEWS」
  34. ^ イカロス出版 JWing No.8 1999年4月号 90頁 「行くぞ!NEWSマン 海外軍用機NEWS」
  35. ^ a b c イカロス出版 Jwing No.11 1999年7月号 97頁 「行くぞ!NEWSマン 海外軍用機NEWS」
  36. ^ イカロス出版 JWing No.9 1999年5月号 96頁 「行くぞ!NEWSマン 海外軍用機NEWS」
  37. ^ イカロス出版 JWing No.11 1999年7月号 95頁 「行くぞ!NEWSマン 米軍NEWS」
  38. ^ イカロス出版 JWing No.13 1999年9月号 117頁 「行くぞ!NEWSマン 海外軍用機NEWS」
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関連項目 編集