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辻村 もと子(つじむら もとこ、1906年(明治39年)2月11日 - 1946年(昭和21年)5月24日)は、北海道岩見沢生まれの小説家日本女子大学卒業。東京大空襲で故郷の岩見沢市志文に疎開する。代表作に長編小説「馬追まおい原野」があり、それを記念して没後、1972年(昭和47年)8月5日、北海道長沼町長官山に辻村もと子文学碑「馬追原野」が建立された。

目次

受賞・候補歴編集

著作編集

  • 「春の落葉」東京詩学協会、1928
  • 「馬追原野」風土社、1942(北書房、1972)
  • 「風の街」白都選輯、1946

関連書籍編集

  • 加藤愛夫「辻村もと子 人と文学」いわみざわ文学叢書刊行会、1979
  • 北海道文学館編「北海道文学百景」共同文化社、1987

外部リンク編集