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近代美術(きんだいびじゅつ、英語: Modern art)またはモダンアートとは西洋史近代から言葉を借りて名付けられた美術史における近代、すなわち1860年代から1970年代の形式と考え方を指している[1]。過去の伝統を捨てて、実験的な精神で美術に向かった状況を指していることが多い。近代美術家たちは画題の本質を新鮮な目で見て、新しい方法で実験を行った時代である。伝統的には記述的であったのを避けて、抽象化が現代美術の特徴で、より最近の作品は「現代美術」(Contemporary art)または「近代後美術」(Postmodern art)へ移行する。

近代美術はモダニズムとも関係が深い。また、近代美術とその後の現代美術は不変の境界が設けられることはない。

脚注編集

参照項目編集

外部リンク編集