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近江神宮前駅

日本の滋賀県大津市にある京阪電気鉄道の駅

近江神宮前駅(おうみじんぐうまええき)は、滋賀県大津市錦織二丁目にある、京阪電気鉄道石山坂本線駅番号OT16

近江神宮前駅*
石山寺方面駅舎
石山寺方面駅舎
おうみじんぐうまえ
Omi-jingu-mae
OT15 京阪大津京 (0.6km)
(0.9km) 南滋賀 OT17
所在地 滋賀県大津市錦織二丁目7-16
駅番号 OT  16
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 石山坂本線
キロ程 9.1km(石山寺起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
753人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
1,449人/日
-2017年-
開業年月日 1927年昭和2年)5月15日
*1941年までと1948年内の一時期、錦織駅を名乗っていた
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近江神宮前駅と渡り線
折返し待ち中の600形車両

石山坂本線の車両基地である錦織車庫が近接しており、石山坂本線の中核駅の一つといえる。

駅名は「近江神宮前」であるが、近江神宮へは徒歩で10分程度である。実際の近江神宮の前の踏切には駅はない。

目次

歴史編集

  • 1927年昭和2年)5月15日 - 琵琶湖鉄道汽船山上(現在は廃止) - 松ノ馬場間開通時に錦織駅として開業。
  • 1929年(昭和4年)4月11日 - 会社合併により京阪電気鉄道石山坂本線の駅となる。
  • 1941年(昭和16年)2月1日 - 近江神宮前駅に改称。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となる。
  • 1948年(昭和23年)
    • 1月8日 - 再び錦織駅に改称。
    • 7月10日 - 再び近江神宮前駅に改称。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 会社分離により、改めて京阪電気鉄道の駅となる。
  • 2005年(平成17年)4月18日 - 定期券発売所を廃止。

駅構造編集

相対式2面2線のホームを持つ地平駅である。駅舎はなく、上下線とも、直接ホームに入る形となっている。駅の東側に大津列車区があり、列車到着時にはその都度そこからステーションスタッフがホームに向かい、改集札を実施する[1]PiTaPaICOCA)利用時には専用のカードリーダーにかざして出入りする。

のりば編集

ホーム 路線 方向 行先 備考
西側 石山坂本線 下り 坂本比叡山口行き  
東側 当駅始発
上り 京阪大津京びわ湖浜大津石山寺方面
京津線  地下鉄東西線 三条京阪)方面
京津線はびわ湖浜大津駅で乗換

ホーム有効長は2両。のりば番号は設定されていない。

引上線が設けられていないため、石山寺方面発着列車の折返しは、下り本線上で行い、渡り線を経由して石山寺方面行ホームに入線する。また、構内の配線の都合上、当駅始発の坂本比叡山口行き列車は、反対側の石山寺方面行ホームから発車する。

駅周辺編集

路線バス編集

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
錦織町   66 田ノ谷峠 比叡平 京阪バス
  66   大津京駅 京阪バス

隣の駅編集

京阪電気鉄道
石山坂本線
京阪大津京駅 (OT15) - 近江神宮前駅 (OT16) - 南滋賀駅 (OT17)
  • 京阪大津京駅開業以前は、大津市役所前駅(当時は別所駅)と当駅の間に山上駅(1946年廃止)と漣駅(1944年廃止)が存在していた。

脚注編集

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  1. ^ この関係上京阪電鉄ホームページの「大津線駅係員配置時間」では駅係員配置時間を平日/土曜・休日とも「無人」と表記している。

関連項目編集

外部リンク編集