近現代(きんげんだい)は、世界の歴史における時代区分の近代現代を総称してない言葉。また、明確な定義ははっきりしていないが、現代が現在の時代という意味もあるため、それと区別して、近代よりも後の現在に近い時代、主に日本史では第二次世界大戦後から昭和末期まで、世界史では第一次世界大戦後から冷戦終結およびソビエト連邦の崩壊までを指す。また、これらの歴史のことを近現代史(きんげんだいし)と呼ぶ場合もある。「近現代史」は、「近代史」および「現代史」の総称であり、戦前戦後から今日までの期間を対象とする歴史を指すことが多い。高校では、地理歴史科目として新設が検討されている、日本史世界史を統合した科目でもある。