メインメニューを開く

迴龍駅

台湾の台北市の鉄道駅
迴竜駅から転送)

迴龍駅(かいりゅうえき)は台湾新北市新荘区桃園市亀山区の境界にある台北捷運中和新蘆線駅番号は「O21」。

迴龍駅
出口1(2013年6月29日)
出口1(2013年6月29日)
迴龍/樂生
かいりゅう/らくせい
Huilong/ Lo-Sheng
(?km) 丹鳳 O20
所在地 台湾新北市新荘区中正路758号B1(一部桃園市亀山区
駅番号 O21
所属事業者 台北大衆捷運股份有限公司
台北捷運
所属路線 中和新蘆線
キロ程 0.0km(迴龍起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
18,678人/日
-2017年-
開業年月日 2013年6月29日
テンプレートを表示
迴龍駅/ 樂生
各種表記
繁体字 迴龍站/ 樂生
注音符号 ㄏㄨㄟˊ ㄌㄨㄥˊ ㄓㄢˋ/ ㄌㄜˋ ㄕㄥ
発音: フェーロン ヂャン/レーシン
台湾語白話字 Hôe-lîong Chām/ Lo̍k-seng
日本語漢音読み かいりゅうえき/らくせい
英文 Huilong Station/ Lo-Sheng
テンプレートを表示

清朝末期に設置されていた全台鉄路商務総局鉄道(現台湾鉄路管理局縦貫線の前身)打類坑駅(だるいこうえき)についても併記する。

目次

概要編集

2018年現在は中和新蘆線の単独駅である。2021年には万大中和樹林線が、2026年頃には桃園捷運棕線 (迴龍線)中国語版が当駅に接続予定である[1]

楽生療養院の最寄りであることから駅名を楽生駅にするよう要望があったが、最終的にはプラットホーム上の案内に迴龍/楽生と表記することで決着した。

駅構造編集

 
改札階(2013年6月5日)

ホームは地下2階にある。島式ホーム1面2線を有する地下駅で、ホーム上にはフルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。出口は3つある。

のりば編集

1・2   中和新蘆線(下り) 南勢角大橋頭乗り換え蘆洲方面

駅出口編集

利用状況編集

2017年3月の統計資料によると、三重駅の1日平均利用客数は18,678人[2]で、台北捷運中82位。

利用状況 [3]
年度 1日平均乗車人員(人) 1日平均乗降人員(人)
2013 6,258 12,403
2014 7,138 14,055
2015 8,139 15,917
2016 8,681

駅周辺編集

路線バス編集

路線 運行事業者 区間 備考
111 三重客運中国語版 新荘 - 陽明山第二停車場 休日運行。
BR 桃園客運中国語版中壢客運中国語版 桃園 - 捷運迴龍駅 桃園市市区公車中国語版所属。
601 桃園客運、中壢客運 内壢 - 捷運迴龍駅 桃園市市区公車所属。
615 三重客運 丹鳳 -  台北車站
635 三重客運 迴龍 - 台北 新北市公車中国語版所属。
636 三重客運 迴龍 - 円環 新北市公車所属。
810 三重客運 土城 - 迴龍 新北市公車所属。
859 三重客運 樹林 - 泰山 新北市公車所属。
985 三重客運 捷運輔大駅 - 捷運龍山寺駅 新北市公車所属。
藍37 三重客運 迴龍 - 捷運板橋駅 新北市公車所属。
橘21 三重客運 迴龍 - 新北産業園区中国語版 新北市公車所属。
F201 三重客運 新荘福徳宮→新荘区公所 復路(新荘区公所行き)のみ停車。
新北市免費公車所属。
1803 國光客運 基隆 - 中壢 国道客運所属。
5009 桃園客運 桃園 - 新荘 一般公路客運所属。
5675 新竹客運中国語版 新荘 - 楊梅 一般公路客運所属。
9102 三重客運、桃園客運 台北 - 桃園 国道道客運所属。

歴史編集

全台鉄路商務総局鉄道 打類坑駅編集

打類坑駅 (廃止)
打類坑車站
ダーレイコン
Daleikeng
所在地 桃園市亀山区迴龍里付近(当時は台北府淡水県
所属事業者 全台鉄路商務総局のち
台湾総督府
種別 廃駅
所属路線 台北 - 新竹線(廃線
キロ程台北 (初代)起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1889年9月10日
廃止年月日 1901年8月25日
テンプレートを表示

隣の駅編集

台北捷運
  中和新蘆線
迴龍駅 (O21) - 丹鳳駅 (O20)

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 新莊線全線通車 迴龍站扮演三環三線重要轉接點,曾少甫,Nownews今日新聞網
  2. ^ 17 臺北捷運各站旅運量”. 臺北市政府交通局 首頁 > 業務資訊 > 統計資訊 > 交通統計月報 > 當期交通統計月報. 臺北市政府交通局 (2016年11月). 2016年12月17日閲覧。
  3. ^ (104)新北市交通統計年報 2-33
  4. ^ 北捷新莊線 丹鳳、迴龍29日通車聯合報、2013年6月26日付)
  5. ^ 児玉源太郎 (1899年7月11日). “件名:臺北縣八堵、南港、打類坑、龜崙巔ニ假乘降場設”. 台湾総督府官報. 2017年3月10日閲覧。(中央研究院 數位文化中心)

関連項目編集

外部リンク編集