エンジン・テレグラフ

速力通信機から転送)

エンジン・テレグラフ英語: Engine Order Telegraph、略称E.O.T.、速力通信機)は、船舶の船橋から機関室へ、エンジンの出力調整・停止の指示を伝えるための装置。機関室にも同様のものが対で備え付けられている。

揚陸艦艦橋のエンジン・テレグラフ(円形ドラム形)
NIPPON ZOSENKIKI エンジンテレグラフ

船舶設備規程では第百四十六条の四十の、(命令伝達装置)の中に記載されている[1]。船舶機関規則では、第91条の(制御装置)、第93条の(遠隔制御装置)にある「船橋からの遠隔制御」が現在のエンジン・テレグラフの機能としても利用されている[2]

脚注編集

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