逢坂駅(おうさかえき)は、かつて樺太真岡郡清水村に存在した鉄道省豊真線である。清水村の中心駅であった。

ピャチレーチエ
逢坂駅
Пятиречье
所在地 ロシアの旗 ロシア
極東連邦管区サハリン州
北緯47度0分49秒 東経142度16分26秒 / 北緯47.01361度 東経142.27389度 / 47.01361; 142.27389 (ピャチレーチエ
逢坂駅
)
所属事業者 ロシア連邦運輸通信省
駅種別 廃駅
駅名変遷 1926年-1946年 : 逢坂駅
所属路線 ユジノサハリンスク - ノヴォデレヴェンスカヤ線
キロ程 53.0 km(ユジノサハリンスク起点)
開業年月日 1926年11月15日
廃止年月日 1994年
テンプレートを表示

現状に関しては、サハリン州の項目を参考。

歴史編集

  • 1926年(大正15年)11月15日 - 樺太庁鉄道豊真線手井駅 - 当駅間(31.2km)開通により開業。
  • 1928年(昭和3年)9月3日 - 豊真線鈴谷駅 - 当駅間(42.7km)開通(全通)。
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
  • 1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年(昭和21年)2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
  • 1946年4月1日 - ソ連国鉄に編入。 ロシア語名「ピャチレーチエ」。
  • 1994年廃止。

運行状況編集

駅周辺編集

  • 清水村役場

隣の駅編集

鉄道省樺太鉄道局
豊真線
清水駅 - 逢坂駅 - 二股駅