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逸身 喜一郎(いつみ きいちろう、1946年 - )は、西洋古典学者、東京大学名誉教授

逸身 喜一郎
人物情報
生誕 1946年????
大阪府
出身校 東京大学
学問
研究分野 西洋古典学
学会 日本西洋古典学会
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目次

略歴編集

大阪市生まれ。1970年に東京大学文学部西洋古典学専修課程を卒業し、1972年に同大学院人文科学研究科修士課程修了、1975年には博士課程を単位修得退学した[1]。1976-1982年東大教養学部助手、1979-1982年セント・アンドルーズ大学大学院ギリシャ科留学、1983年Ph.D.取得、1984年成城大学文芸学部助教授、1991年教授、1994年東京都立大学教授、1997年東大人文社会系研究科教授。1989年から一年間オックスフォード大学セント・ヒューズ・コレッジ客員教員。2010年に東京大学名誉教授。日本西洋古典学会役員でもあり、2016年から委員長を務める[2]日本学術会議会員。

著書編集

翻訳編集

論文編集

  • The ‘Choriambic Dimeter’ of Euripides :CLASSICAL QUARTERLY Vol.32

2009(online)

  • The Glyconic in Tragedy :CLASSICAL QUARTERLY Vol.34

2009(online)[4]

記念論集編集

  • 『西洋古典学の明日へ-逸身喜一郎教授退職記念論文集』 知泉書館、2010

脚注編集