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遊佐 雄彦(ゆさ かつひこ、1935年3月6日 - 2012年12月13日)は、日本ジャーナリスト

福島県二本松市出身。1958年埼玉大学文理学部卒、読売新聞社に入り、地方支局を回って1962年本社復帰。地方部、整理部、婦人部、1974年新聞監査委員[1]

目次

著書編集

  • 『おんなの生きがい 未婚の母から転身の尼僧まで』花曜社 1974
  • 『男が自信を取り戻す本』国際商業出版 1976
  • 『県別人づきあいの本 性格の捉え方 心の把み方』日新報道 1977
  • 『立場のない立場から たった一人の社会学』国際商業出版 1978
  • 『琵琶湖を沸かせた男 草の根知事奮戦記』講談社 1978
    • 『琵琶湖を沸かせた男 新党「さきがけ」を創った武村正義の軌跡 新版』フットワーク出版 1993
  • 『荷物のない旅』冬樹社 1980
  • 『読売新聞ヒラ記者25年』幸洋出版 1983
  • 『にっぽん人国ごと雑学データ おもしろデータ・バンク』日本文芸社 1984
  • 『これからのサラリーマン中年学 人生の岐路をのりきる』アドア出版 1990
  • 『人生の残高があるうちに 勤勉だけが能じゃない<怠けの美学>』世界文化社 1991
  • 『ああ!火事場のヤケ酒』五月書房 1994
共著

翻訳編集

  • エリック・ウエーバー『ピックアップガールズ』住宅新報社 1976
  • ジョック・ハスウェル『陰謀と諜報の世界 歴史にみるスパイの人間像』白揚社 1978
  • ピーター・ハウリ, シャーリー・リンデ『薬なしで不眠症を治す本 アメリカからやってきた』二見書房 サラ・ブックス 1992

論文編集

脚注編集

  1. ^ 『現代日本人名録』