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遠山 純生(とおやま すみお、1969年 - )は、日本映画評論家編集者[1]

とおやま すみお
遠山 純生
生誕 1969年(49–50歳)
日本の旗 日本 愛知県
職業 映画評論家編集者

経歴編集

1969年、愛知県に生まれる[2]。これまでに、エスクァイア・マガジン・ジャパンのe/mブックスのほか、映画パンフレットの執筆、編集を手がけている[3]。訳書に『ジョン・カサヴェテスは語る』や『私のハリウッド交友録』などがある[4]

著書編集

編著編集

  • ジャン=リュック・ゴタール(1998年、カルチュア・パブリッシャーズ、E/Mブックス)
  • ウディ・アレン(1998年、カルチュア・パブリッシャーズ、E/Mブックス)
  • 「アメリカン・ニューシネマ」の神話 : American film 1967-72(1998年、ネコ・パブリッシング
  • ジャック・タチ(1999年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/Mブックス)
  • ヌーヴェル・ヴァーグの時代 : 1958-1963(1999年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/M ブックス)
  • フィルム・ノワールの光と影(1999年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/Mブックス)
  • クリント・イーストウッド(1999年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/M ブックス)
  • 追憶のロード・ムーヴィー(2000年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • 映画監督のお気に入り&ベスト映画(2000年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • CHINA EXPRESS―北京~上海~香港~台北 疾走する電影都市(2000年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • 60年代アメリカ映画(2001年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/Mブックス)
  • 映画監督の未映像化プロジェクト(2001年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • ジャン・ユスターシュ : Jean Eustache(2001年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • サム・ペキンパー(2001年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/Mブックス)
  • ヴィム・ヴェンダース(2002年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/Mブックス)
  • アレックス・コックス(2002年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/Mブックス、スティーヴン・ポール・デイヴィーズ著、鈴木玲子訳)
  • チェコアニメ新世代(2002年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • チェコアニメの巨匠たち(2003年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • ジャン=リュック・ゴタール(2003年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/Mブックス)
  • ヌーヴェル・ヴァーグの時代 : 1958-1963(2003年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/Mブックス)
  • マノエル・デ・オリヴェイラと現代ポルトガル映画(2003年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、E/Mブックス)
  • ジャック・タチの映画的宇宙 : Jacques Tati(2003年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • アキ・カウリスマキ(2003年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • 「冬の日」オフィシャルブック(2003年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • 10ミニッツ・オールダー(2003年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • ヨーロッパ映画の美少年たち BEAU GARCON!(2004年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • ズデネック・ミレルの世界 : チェコ・カートゥーン・アニメの巨星(2004年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • デイヴィッド・リンチの映画空間(2004年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • イオセリアーニに乾杯!(2004年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • 映画は音楽だ!ポップ・ミュージック篇(2005年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • クリント・イーストウッド(2005年、E/Mブックス、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • ジム・ジャームッシュ(2006年、E/Mブックス、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • マルチェロ・マストロヤンニ : ラテンラヴァーを知る10の断章(2007年、エスクァイア・マガジン・ジャパン)
  • 紀伊國屋映画叢書1 イエジー・スコリモフスキ(2010年、紀伊國屋書店
  • 紀伊國屋映画叢書2 ビクトル・エリセ(2010年、紀伊國屋書店)
  • 紀伊國屋映画叢書3 ヌーヴェル・ヴァーグの時代(2010年、紀伊國屋書店)
  • ロバート・オルドリッチ読本1(2012年、boid)
  • マイケル・チミノ読本(2013年、boid)
  • ロバート・クレイマー1964/1975 ヴェトナム戦争時代のニューレフトとラディカルシネマ(2013年、シネマトリックス)
  • イエジー・スコリモフスキ読本 「亡命」作家43年の軌跡(2014年、boid)

訳書編集

  • バートン オン バートン 映画作家が自身を語る(1996年、フィルムアート社、マーク・ソールズベリー編)
  • ジョン・カサヴェテスは語る(2000年、幻冬舎、レイ・カーニー編、都筑はじめとの共訳)
  • 私のハリウッド交友録 映画スター25人の肖像(2008年、エスクァイア・マガジン・ジャパン、ピーター・ボグダノヴィッチ著)
  • ティム・バートン[映画作家が自身を語る](2011年、フィルムアート社、マーク・ソールズベリー著)
  • サミュエル・フラー自伝 : わたしはいかに書き、闘い、映画をつくってきたか(2015年、boid、サミュエル・フラー、クリスタ・ラング・フラー、ジェローム・ヘンリー・ルーズ著)

脚注編集

  1. ^ 東京会場 - イベント情報”. 第37回ぴあフィルムフェスティバル. 2016年5月1日閲覧。
  2. ^ 【再掲載】サミュエル・フラー自叙伝抄 第1回 (遠山純生)”. boidマガジン. 2016年5月1日閲覧。
  3. ^ 創刊! 紀伊國屋映画蔵書 第一弾 - イエジー・スコリモフスキ”. 映画の國. 2016年5月1日閲覧。
  4. ^ ティム・バートン 映画作家が自身を語る”. フィルムアート社. 2016年5月1日閲覧。

外部リンク編集