遠藤要 (俳優)

日本の俳優

遠藤 要(えんどうかなめ、1983年12月25日[3] - )は、日本の元俳優千葉県出身[3]。2021年6月現在、自営業(バー運営[4][5]

えんどうかなめ
遠藤 要
生年月日 (1983-12-25) 1983年12月25日(37歳)
出生地 日本の旗 日本千葉県野田市
身長 175cm
職業 飲食店経営[1]
活動期間 2006年 - 2019年
主な作品
テレビドラマ
てっぱん
映画
クローズZERO
イエローキッド
備考
2017年2月9日 - 4月10日 活動謹慎処分[2]
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来歴編集

役者を目指して19歳の時に上京[6]

2007年に公開された映画『クローズZERO』にてストーリーを左右する重要な役・戸梶勇次を演じ、これが本格的な映画初出演となった。

2009年3月末に、所属事務所のラ・セッテを退所。同年8月1日よりエイベックス・マネジメント(2013年10月〜2017年3月はエイベックス・ヴァンガード)に所属。

2014年に一般女性と結婚。

2015年、第1子の男児が誕生[7]

2017年2月10日発売の写真週刊誌『FRIDAY』にて清水良太郎とともに違法営業の遊技場で賭博を行ったと報じられた。この報道を受け、発売の前日の2月9日に所属事務所のエイベックス・ヴァンガードより遠藤の謹慎処分が発表された[8]。同年4月11日付で謹慎処分は解除されたが[2]、2018年3月に契約を解除された[9]

2018年4月13日、遠藤は飲食店で提示された飲食料金に納得が行かずアルバイト従業員として会計を担当した俳優の谷川功に因縁を付けた挙げ句、顔面を数発殴って怪我をさせた。そして谷川は16日に被害届を提出した[9]

2019年、妻と離婚。

人物編集

特技はキックボクシングバスケットボール

エハラマサヒロと顔が似ており、実際、間違えられることがある[10]

出演編集

テレビドラマ編集

映画編集

Vシネマ編集

  • 佐藤健ファーストDVD「My Color」(2008年)短編映画『white sand garden』
  • ガチバンVI 野獣降臨(2009年11月20日) - 黒鉄丈 役
  • ザ・代紋(2016年4月8日) - 主演・田代紋次郎
  • 修羅の男と家なし少女2(2017年3月3日) - 岡野 役
  • 頂点(てっぺん)1・2(2017年7月7日・2017年8月4日) - 神田組若頭補佐 土井方陣 役
  • 頂点(てっぺん)3(2017年9月1日) - 神田組若頭 土井方陣 役
  • 極道天下布武 第三幕・第四幕・第五幕(2017年10月6日・2017年12月25日・2018年2月25日) - 堀江秀政 役
  • 我王伝 第一章(2018年2月25日) - 山本組幹部 平野進 役
  • ギャングシティ 大阪黙示録1・2(2018年6月25日・2018年8月25日) - 裕哉 役
  • 任侠哀歌3(2018年7月25日)
  • 外道憤砕1・2(2018年8月25日・2018年9月25日)

舞台編集

  • 露出狂(2012年7月26日 - 8月4日、パルコ劇場 他) - -佐反町 役
  • SOLID(2013年7月12日 - 21日、赤坂RED/THEATER) - 主役・木戸正一
  • AVM(2014年8月7日 - 10日、六本木・俳優座劇場)脚本・演出:鈴木おさむ - 火柱誠 役
  • フレンド —今夜此処での一と殷盛り-(2014年9月26日 - 10月19日、東京グローブ座 他)- 中原中也 役
  • マクベス(2016年6月 - 7月、東京グローブ座) - マクダフ 役[14]

バラエティ編集

CM編集

CD編集

  • REAL'「ウソツキ」

ラジオ編集

声優編集

  • 池袋ウエストゲートパーク(BeeTV『Beeマンガ』、2011 - 2012年、全30話) - 真島誠(マコト) 役[16]

受賞歴編集

脚注・出典編集

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  1. ^ 徳島新聞 電子版(2021年6月19日). 徳島新聞社. 2021年6月20日閲覧。
  2. ^ a b 賭博報道の遠藤要、謹慎処分が解除 騒動後初公の場で謝罪「役者道を突き進む」 ORICON NEWS
  3. ^ a b 遠藤要のプロフィール”. ORICON NEWS. オリコン株式会社 (2017年10月13日). 2021年6月16日閲覧。
  4. ^ 産経新聞Web版(2021年6月15日). 産経新聞社. 2021年6月17日閲覧。
  5. ^ 徳島新聞 電子版(2021年6月16日). 徳島新聞社. 2021年6月17日閲覧。
  6. ^ a b 演技一つで成り上がる『人間力』遠藤要(俳優) - 日刊大衆、2015年3月29日
  7. ^ 遠藤要 第1子男児誕生を報告「感謝の気持ちでいっぱい」”. スポニチ (2015年9月10日). 2015年9月10日閲覧。
  8. ^ 遠藤要が謹慎処分 違法賭博報道受け 所属事務所が発表”. スポニチ (2017年2月10日). 2017年2月12日閲覧。
  9. ^ a b “遠藤要 六本木で顔面殴打、バー会計「高い」因縁つけ4、5発”. スポニチ. (2018年4月18日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/04/18/kiji/20180417s00041000352000c.html 2018年4月18日閲覧。 
  10. ^ エハラマサヒロ 顔そっくり遠藤要の結婚祝福「うれしい限り」”. スポニチ (2015年1月24日). 2015年12月6日閲覧。
  11. ^ miwa×六角精児×大空祐飛 「紅白が生まれた日」 出演者発表第二弾!”. 日本放送協会 (2015年1月26日). 2015年2月4日閲覧。
  12. ^ 勝地涼、主演ドラマ撮了に感無量 山崎努は脚本を絶賛”. ORICON STYLE (2016年4月19日). 2016年4月26日閲覧。
  13. ^ 遠藤要インタビュー - 累計発行部数3200万部の伝説的な漫画「クローズ」。映画の中の強面とは一味違う、今後大注目の新人俳優の素顔に注目! - プラス アクト、2007年10月28日
  14. ^ “丸山隆平主演「マクベス」東京グローブ座の公演を梅田芸術劇場で生中継”. ステージナタリー. (2016年6月21日). http://natalie.mu/stage/news/191655 2016年6月22日閲覧。 
  15. ^ 小栗旬のオールナイトニッポン公式サイト2009年3月4日
  16. ^ “マンガ版「池袋ウエストゲートパーク」がBeeTVで配信中”. ナタリー (ナターシャ). (2011年12月2日). http://natalie.mu/comic/news/60591 2015年12月22日閲覧。 

外部リンク編集