都留市営楽山球場

都留市営楽山球場(つるしえいらくやまきゅうじょう)は山梨県都留市の所有する野球場である。都留文科大学との共用施設。 1985年10月開場。内野側はベンチ席、外野は芝生席となっている。硬式野球を行なうには充分な広さの上、スコアボードもパネル式ではあるが得点だけでなく選手の表示もできるため、地域の野球大会だけでなく関甲新学生野球連盟の主催する大会も行なわれたことがある。但し全国高等学校野球選手権山梨大会など高校野球の県予選に使用されたことはない。

都留市営楽山球場
施設データ
所在地 山梨県都留市上谷1923(楽山公園内)
開場 1985年
所有者 都留市
管理・運用者 都留市体育協会(指定管理者
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明 なし
収容人員
5,000人
グラウンドデータ
球場規模 両翼: グラウンド面積:-m2
92 m
中堅:120 m

2016年9月25日には、地元クラブチーム桂倶楽部の創部100周年記念として、読売ジャイアンツ三軍と始球式に山梨県出身の堀内恒夫を招待し、記念試合と野球教室が行われた(試合結果は15-1で読売ジャイアンツ三軍が勝利) [1]

アクセス編集

関連項目編集

座標: 北緯35度32分6.2秒 東経138度53分33.8秒 / 北緯35.535056度 東経138.892722度 / 35.535056; 138.892722