メインメニューを開く

都留文科大学前駅

日本の山梨県都留市にある富士急行の駅

都留文科大学前駅(つるぶんかだいがくまええき)は、山梨県都留市田原二丁目にある、富士急行大月線である。駅番号FJ08

都留文科大学前駅
都留文科大学前駅(2006年2月撮影)
都留文科大学前駅(2006年2月撮影)
つるぶんかだいがくまえ
Tsurubunkadaigakumae
FJ07 谷村町 (1.2km)
(0.9km) 十日市場 FJ09
所在地 山梨県都留市田原二丁目7番12号
駅番号 FJ08
所属事業者 富士急行[1]
所属路線 大月線
キロ程 10.6km(大月起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1,700人/日
-2017年度-
開業年月日 2004年平成16年)11月16日[1]
備考 標高:503m
業務委託駅
テンプレートを表示

都留文科大学の最寄駅である。特別急行列車富士回遊」「フジサン特急」「富士山ビュー特急」と、平日下り1本のみ運行される一般車両の快速が停車するが、観光列車「富士登山電車」(ならびに運休時の代替快速)は通過する。

目次

歴史編集

都留文科大学周辺でのまちづくりのために設置が要望された請願駅である。

駅構造編集

単式ホーム1面1線を有する地上駅。線路はほぼ北東から南西に走っておりホームは線路の南東側にある。

ホームの中ほどに接して設けられている駅舎は鉄骨造1階建て304m2の建築物であり、内部の旅客の立ち入ることの出来る部分には締め切り可能な待合所や出札口、トイレなどがある。

開業当初からの業務委託駅であり、自動券売機も1台設置されている。

駅周辺編集

あたりは都留市西郊の住宅地で、駅の南約300メートルのところに都留文科大学がある。駅の開業に合わせて駅前周辺の整備が行われ、駅前には大きな広場があるほか商業施設も進出している。

バス路線編集

駅前のバス停から路線バス・予約型乗合タクシー「つる〜と東桂」が発着している。

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社
都留文科大学駅   市内循環バス左回り 産業短期大学前・芭蕉月待ちの湯・都留市立病院前 都留市駅 富士急山梨バス
  市内循環バス右回り 大学入口・谷村町駅入口・都留市駅 都留市立病院前
* 「つる〜と東桂」 十日市場駅東桂駅 夏狩・境・砂原 富士急山梨ハイヤー
* 岡島食品館谷村町駅入口・都留市駅 都留市立病院前
  • 「つる~と東桂」は、砂原方面は乗車のみ、市立病院方面は降車のみ利用可(事前に電話予約が必要)

利用状況編集

2017年度(平成29年度)の1日平均乗降人員は1,700人である[2]

年度 1日平均

乗降人員

2014年  1,515
2015年  1,746
2016年
2017年  1,700
2018年

隣の駅編集

富士急行
大月線
  • 特急「富士回遊」「フジサン特急」「富士山ビュー特急」停車駅
快速(下りのみ運転)
都留市駅 (FJ06) - 都留文科大学前駅 (FJ08) - 三つ峠駅 (FJ11)
普通(JR中央線内で中央特快・通勤快速・快速となる列車を含む)
谷村町駅 (FJ07) - 都留文科大学前駅 (FJ08) - 十日市場駅 (FJ09)

脚注編集

  1. ^ a b c 石田宗久(2014年11月17日). “オリジナル駅弁:地元の食材使い 富士急行線・都留文科大学前駅 開業10周年、限定40食試作”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  2. ^ 国土数値情報 駅別乗降客数データ

関連項目編集

外部リンク編集