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都筑ふれあいの丘駅

日本の神奈川県横浜市都筑区にある横浜市営地下鉄の駅

都筑ふれあいの丘駅(つづきふれあいのおかえき)は、神奈川県横浜市都筑区葛が谷にある横浜市営地下鉄グリーンラインである。

都筑ふれあいの丘駅
Yokohamacity Tsuduki fureainooka sta 001.jpg
駅舎(2008年3月30日)
つづきふれあいのおか
Tsuzuki-fureainooka
G02 川和町 (1.4km)
(1.7km) センター南 G04
所在地 横浜市都筑区葛が谷11番1号[1]
駅番号 G03
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 グリーンライン(4号線)
キロ程 3.1km(中山起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
10,776人/日(降車客含まず)
-2018年-
乗降人員
-統計年度-
21,847人/日
-2018年-
開業年月日 2008年平成20年)3月30日
備考 業務委託駅(横浜市交通局協力会)[2]
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駅番号G03。ステーションカラーは街としての成熟度が高いことから優雅さ・高級感をイメージしてむらさき(藤色)   [3]

概要編集

港北ニュータウンの南端に位置し、駅周辺は近隣商業地域第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域第一種低層住居専用地域からなり、花見山遺跡富士塚川和富士・池辺富士が存在している。

駅のデザインテーマは「やすらぎのひろば」で、明るく清潔な印象を提供することを目標として掲げ、街並みや駅前広場のにぎわいを駅に取り込むことで地域に開かれた施設計画としている。また軽快な屋根と見通しのいいガラスのファサードを用いて、駅構内と広場に一体感が与えられている。屋根にはソーラーパネルが設置されており、環境負荷の低減にも寄与している[4]

歴史編集

駅名の由来編集

同名施設の最寄り駅から採られた。なお、仮称は葛が谷駅(くずがやえき)であったが、設置場所が葛が谷と高山の2町に跨ることと、「ふれあいの丘」が駅周辺地域の愛称[5]として定着していたため、地域住民の意見を参考にしてこの駅名で開業することになった[6]

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地下駅改札は地上にある。

のりば編集

番線 路線 行先
1   グリーンライン 中山方面
2 センター南日吉方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

利用状況編集

2018年度の1日平均乗降人員21,847人(乗車人員:10,776人、降車人員:11,071人)である。

開業以来の1日平均乗降・乗車人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員[7]
1日平均
乗車人員[8]
出典
2007年(平成19年) [9]27,332 [* 1]
2008年(平成20年) 11,791 5,846 [* 2]
2009年(平成21年) 13,915 6,888 [* 3]
2010年(平成22年) 16,017 7,916 [* 4]
2011年(平成23年) 17,021 8,422 [* 5]
2012年(平成24年) 17,849 8,828 [* 6]
2013年(平成25年) 18,758 9,281 [* 7]
2014年(平成26年) 19,210 9,483 [* 8]
2015年(平成27年) 20,151 9,940 [* 9]
2016年(平成28年) 20,851 10,284 [* 10]
2017年(平成29年) 21,076 10,387
2018年(平成30年) 21,847 10,776

駅周辺編集

  • 都筑ふれあいの丘
  • 横浜市資源循環局 都筑工場(ゴミ焼却場)
  • 横浜市北部療育センター
  • 都筑地区センター
  • 障がい者研修保養センター横浜あゆみ荘
  • 都筑プール
  • 葛が谷地域ケアプラザ
  • 横浜市老人福祉センターつづき緑寿荘
  • 神奈川県立川和高等学校
  • 横浜市立川和中学校
  • 横浜市立川和東小学校
  • 川和富士公園
  • 都筑ふれあいの丘郵便局
店舗・オフィス

路線バス編集

駅前にバスターミナルが整備され、以下の路線が乗り入れている。停留所名は都筑ふれあいの丘駅である。

306系統は日中のみターミナルに乗り入れるので、それ以外の時間は、後述する大丸停留所を利用することとなる。

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
1 124・306・318 御影橋 センター南駅 市営
2 124 石橋
川和台 笹山団地中央
緑車庫
306 見花山・泉田向 市が尾駅 日中のみ乗り入れ
318 星ヶ谷 仲町台駅

この他、当駅から北へ徒歩3分の場所に大丸停留所があり、以下の路線が乗り入れている

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
1 124・306・318 都筑ふれあい丘駅 センター南駅 市営
306 朝・夕方のみ運行
318 都筑ふれあい丘駅
2 124 石橋
川和台 笹山団地中央
緑車庫
306 見花山・泉田向 市が尾駅
318 星が谷 仲町台駅
南61 川和町駅 中山駅北口 東急 平日1本のみ

隣の駅編集

  横浜市営地下鉄
  グリーンライン(4号線)
川和町駅 (G02) - 都筑ふれあいの丘駅 (G03) - センター南駅 (G04)

脚注編集

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  1. ^ 『横浜市高速鉄道建設史III』 横浜市交通局、2011年3月、285ページ
  2. ^ 市営地下鉄の「契約駅員」5名募集、グリーンラインほか受託各駅に勤務予定 - 横浜日吉新聞
  3. ^ 横浜市交通局 Q3 グリーンライン各駅のステーションカラーの由来は?
  4. ^ 『横浜市高速鉄道建設史III』 横浜市交通局、2011年3月、73-74・179-182ページ
  5. ^ 実際には、横浜市資源循環局都筑工場(清掃工場)を中心とする複合施設の名称。
  6. ^ (仮称)葛が谷駅 地元反対多数で改名 | 都筑区 | タウンニュース
  7. ^ 横浜市統計ポータル - 横浜市
  8. ^ 神奈川県県勢要覧
  9. ^ 平成20年3月30日開業で2日間のデータ

出典編集

外部リンク編集