酒井清(さかいきよし、1927年-)は日本の教育者である。

経歴編集

1989年(平成元年)3月まで長野県立蟻ケ崎高等学校校長。1987年(昭和62年)4月学校法人上田学園常任理事就任。1989年(平成元年)4月~2000年(平成3年)3月上田西高等学校第7代学校長。1990年(平成2年)8月~1991年(平成3年)7月上田西高等学校から初のロータリー海外留学(交換留学)実施。1995年(平成7年)10月オーストラリアのCentral Coast Grammar School(略称CCGS)と上田西高等学校が姉妹校提携調印。1989年(平成元年)4月~平成15年(2002年)学校法人上田学園理事。2000年(平成12年)4月~2004年(平成16年)6月学校法人上田学園副理事長。平成27年2月1日瑞宝小綬章受章。

上田西高等学校校長として編集

校地移転に伴い、私学の特色を生かし、上田西高等学校を発展させた。また、社会的使命に応えつつ、21世紀に向かってのユニークな学園づくりを目指して邁進し、地域社会から上田西高校が評価を得る礎を築いた。具体的には、進学・情報・普通コースの3コース制の特色をいかした教育を進めた。また、学生会館(生徒寮)を設置し、部活動に関して広範囲から生徒募集を行うことを可能とした。国際化に伴い、上田西高等学校における国際教育のその旗揚げを行った。「西高ファミリー」を合言葉に、生徒・保護者・教職員が一体となって教育作りを進められるよう尽力した。

参考文献編集

 『上田西高校50周年誌』

 『上田西高の教育』