メインメニューを開く

里見 治紀(さとみ はるき、1979年1月11日 - )は、日本実業家セガサミーホールディングス創業者里見治の長男で、同社代表取締役社長COO、セガホールディングス代表取締役会長CEO、サミー代表取締役社長CEO、セガゲームス代表取締役会長CEO、フェニックスリゾート取締役会長を務める。

人物・経歴編集

東京都出身[1]セガサミーホールディングス創業者里見治の長男[2]自由民主党衆議院議員鈴木隼人は義弟。2001年明治学院大学国際学部卒業、国際証券入社[1]。2012年カリフォルニア大学バークレー校ハース・ビジネススクール修士課程修了[2][3]MBA経営学修士[4]

2004年サミー入社。2012年サミーネットワークス代表取締役社長CEOセガネットワークス代表取締役社長CEO、セガサミーホールディングス取締役セガ取締役。2014年セガ代表取締役副社長、サミー取締役、サンリオ取締役。2015年セガホールディングス代表取締役副社長、セガゲームス代表取締役社長CEO、サミー代表取締役副社長。2016年サミー代表取締役社長COO、サミーネットワークス代表取締役会長、セガサミーホールディングス常務取締役[1][5]

2017年セガサミーホールディングス代表取締役社長COO及びセガホールディングス代表取締役会長CEO、サミー株式会社代表取締役社長CEO、セガゲームス代表取締役会長CEOに就任。2018年からフェニックスリゾート取締役会長も兼務し[1][5]、リゾート事業の拡大などにあたった[2]東京馬主協会監事なども歴任[6]

馬主として編集

勝負服は父の里見治が使用する勝負服と大元は同じであるが、柄が緑から赤へ変わっている。なおそれ以外は黄菱山形,袖黄縦縞と変わっていない。冠名には”キャル”を使用している。なおキャルの由来はカリフォルニアの略名。またサトノティターン(2019年マーチステークスで人馬ともに重賞初制覇)やサトノオンリーワンなど父の里見治が所有していた数頭が里見治紀へと所有オーナーが変更されている。

脚注編集

[ヘルプ]


先代:
岡村秀樹
セガゲームス(旧セガ)社長
2015年 - 2017年
次代:
松原健二
先代:
青木茂
サミー社長
2016年 -
次代:
(現職)
先代:
里見治
セガサミーホールディングス社長
2017年 -
次代:
(現職)
先代:
里見治
セガホールディングス会長CEO
2017年 -
次代:
(現職)
先代:
里見治
サミーCEO
2017年 -
次代:
(現職)
先代:
里見治
フェニックスリゾート会長
2018年 -
次代:
(現職)