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野中 絵美(のなか えみ、1984年8月21日 - )は、北海道苫小牧市出身の女子アイスホッケー選手である。加森観光ベアーズ所属。ポジションはディフェンス。左利き。

来歴編集

小学2年でアイスホッケーを始め、苫小牧工業高校在学中の2000年に世界選手権日本代表に選ばれた。この大会に出場した世界各国の選手のうち最年少の15歳であった[1]。その後も代表メンバーとして世界選手権・五輪予選・アジア大会出場を重ねる。

卒業後、岩倉ベリグリンを経て、六花亭ベアーズ(現加森観光ベアーズ)に所属した。

2003年女子アイスホッケー世界選手権ディビジョンI優勝時のメンバーである[2]

2004年8月、トリノオリンピック最終予選に向けた代表候補に選ばれている[3]

脚注編集

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  1. ^ Women's 2000 Worlds Preview”. canoe.ca (2000年4月1日). 2012年6月2日閲覧。
  2. ^ 2003年IIHF世界女子選手権大会・ディビジョンI”. 2012年6月2日閲覧。
  3. ^ 各代表候補強化合宿スタート U16@泊村、U18+U20@苫小牧、女子@帯広”. 日本アイスホッケー連盟 (2004年8月5日). 2012年6月2日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集