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1947年

野口 兼資(のぐち かねすけ、1879年(明治12年)11月7日 - 1953年(昭和28年)10月4日)は、シテ方宝生流能楽師。本名、野口政吉(のぐち まさきち)。

愛知県名古屋市に生まれる。16世宝生九郎知栄の高弟。幽玄な芸風で、松本長と並び称された。日本芸術院会員。

1948年4月、「姨捨」により日本芸術院賞を受賞した[1]

脚注編集

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  1. ^ 『朝日新聞』1948年4月29日(東京本社発行)朝刊、2頁。

関連項目編集