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野口 安忠(のぐち やすただ、1976年8月11日 - )は、日本陸上競技選手。専門は砲丸投福岡県出身、元日本記録保持者。八幡西高等学校(現自由ケ丘高等学校)、日本大学卒。身長182cm、体重106kg[1]

略歴編集

  • 八幡西高等学校在籍当時に、高校生日本3位記録の18.81mの記録を出す。
  • 1998年5月、日本大学4年当時に福岡県選手権で、自らがもつ日本記録を22cm更新する、18.53mを記録した[2]
  • 卒業後、コニカに就職。そして2002年、福岡・大宰府九州情報大学に転職。同年は肘の故障のため休養。
  • 2004年11月3日、福岡県北九州市鞘ヶ谷陸上競技場で行われた西日本カーニバルで肘の故障とコーチングへの専念を理由に引退。そのときの優勝記録は17.40m。
  • 2002年から10年間、九州情報大学陸上競技部で監督として活動。
  • 2013年から福岡大学に転職。同年同大学陸上競技部投擲・混成ブロックコーチに就任。

関連項目編集

外部リンク編集

脚注編集

  1. ^ 『月刊陸上競技』2003年8月号、講談社、158頁
  2. ^ 現在の日本記録は山田壮太郎の18.64m