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野口 省己(のぐち せいき、1911年明治44年)5月31日 - 1999年平成11年)1月)は、日本陸軍軍人陸上自衛官

野口 省己
生誕 1911年5月31日
日本の旗 日本 群馬県 太田市
死没 1999年1月
所属組織 大日本帝国陸軍
陸上自衛隊
軍歴 1934 - 1945(日本陸軍)
1954 - 1972(陸自)
最終階級 陸軍少佐(日本陸軍)
陸将補(陸自)
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陸軍士官学校第46期生、陸軍大学第56期生。陸軍での最終階級は少佐で、戦後は陸上自衛隊に入隊。長男は外交官野口雅昭、孫に登山家野口健がいる。

略歴編集

著書編集

  • 『朝鮮における冷たい戦争-朝鮮戦争史-』(1966年)原書房 (陸上自衛隊幹部学校教材の為、非売品) 
  • 『回想ビルマ作戦-第33軍参謀 痛恨の手記-』(1995年)光人社 ISBN 4769807333
  • 『回想ビルマ作戦-第33軍参謀 痛恨の手記-』(2000年)光人社NF文庫 ISBN 4769822588
  • 『八転七起』(1991年)自費出版

※他、雑誌『丸』(光人社)などに多数の論文執筆。