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概要編集

20歳の頃札幌大学を中退し、データイーストに入社。「探偵 神宮寺三郎」シリーズや「ヘラクレスの栄光」シリーズでシナリオを中心に活躍。

1994年スクウェア(現スクウェア・エニックス)に移籍し、『バハムート・ラグーン』で初のディレクターを務める。その後も『ファイナルファンタジーVII』(以下FF)、『FFVIII』、『FFX』、『FFX-2』、「キングダム ハーツ」シリーズなど多数のヒット作のゲームのシナリオを手がけた。

2003年10月30日にスクウェア・エニックスを退社、独立しステラヴィスタを立ち上げた。その後も『FFXIII』や『FFVII』などの関連作品にシナリオライターとして関わっている。

スクウェア・エニックス社以外の作品では任天堂の『大乱闘スマッシュブラザーズX』に収録されているアドベンチャーモード、「亜空の使者」のシナリオプロットも担当した。

主な作品編集

関連項目編集

外部リンク編集