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野崎駅 (栃木県)

日本の栃木県大田原市にある東日本旅客鉄道の駅

野崎駅(のざきえき)は、栃木県大田原市薄葉(うすば)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。「宇都宮線」の愛称区間に含まれている。

野崎駅
JR Tohoku-Main-Line Nozaki Station building.jpg
駅舎(2019年3月)
のざき
Nozaki
矢板 (4.8km)
(5.2km) 西那須野
所在地 栃木県大田原市薄葉2233
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 146.6km(東京起点)
東京から尾久経由で146.8km
電報略号 ノサ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線(実質2面2線)
乗車人員
-統計年度-
1,274人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1897年明治30年)2月25日
備考 業務委託駅
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大田原市とその周辺の駅

概要編集

大田原市に位置する唯一の駅であるが、大田原市の中でも那須塩原市矢板市の市境に挟まれた、細長く突き出た地域に立地している。市中心街地からは離れており、隣の西那須野駅の方が中心部に近い。西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)同名の駅大阪府大東市)が存在するため、乗車券類には「(北)野崎」と印字される。

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線の地上駅であるが、2番線は架線撤去の上ホームにフェンスがされているため、事実上は単式ホーム2面2線である。改札・1番線ホームと3番線間は跨線橋を利用する。

業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託、那須塩原駅管理)。簡易Suica改札機、指定席券売機、乗車駅証明書発行機が設置されている。ATOS対応の自動放送は導入されているが、発車標は駅舎内も含めて設置されていない。駅員は一定時間を除きいる。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 宇都宮線(東北線) 下り 那須塩原黒磯白河方面
3 上り 宇都宮大宮上野東京横浜方面
上野東京ライン

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 2004年(平成16年)3月13日のダイヤ改正以降、湘南新宿ラインの列車は当駅に乗り入れなくなった。

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は1,274人である[利用客数 1]。大田原市最大級の工業集積地の一つである野崎工業団地、野崎第二工業団地の最寄駅として、主に同工業団地内各企業への通勤客に利用されている。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 921 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,021 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,112 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,092 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,111 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,135 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,177 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,168 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,168 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,231 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,264 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 1,260 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,277 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,335 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,223 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,244 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,199 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,242 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,274 [利用客数 1]

駅周辺編集

2006年(平成18年)に駅前の改修整備事業により、タクシー乗り場を含めロータリーが完成した。

バス路線編集

乗り場 運行事業者 系統 主要経由地 行先 備考 出典
野崎駅 大田原市営バス 野崎方面循環線 那須中央病院前、下大貫堺、野崎駅 (循環) 大田原市役所止まりあり
日曜祝日及び年末年始運休
[1]
一区十文字・那須庁舎前・大田原市役所 那須赤十字病院 大田原市役所止まりあり
日曜祝日及び年末年始運休
実取団地前・那須庁舎前・大田原市役所 那須赤十字病院 大田原市役所止まりあり
日曜祝日及び年末年始運休
佐久山・野崎駅線 薄葉小学校前・平沢・佐久山小入口・平山 ふれあいの丘 日曜祝日及び年末年始運休

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
宇都宮線
通勤快速・快速「ラビット」・普通
矢板駅 - 野崎駅 - 西那須野駅

脚注編集

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記事本文編集

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月11日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集