メインメニューを開く

野間 幹晴(のま みきはる)は日本会計学者。専門は財務会計一橋大学大学院経営管理研究科准教授、バンダイナムコホールディングス取締役日本会計研究学会学会賞、日本証券アナリスト協会証券アナリストジャーナル賞受賞。

人物・経歴編集

兵庫県姫路市出身。兵庫県立姫路西高等学校を経て、1997年一橋大学商学部卒業。2002年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了、論文「金融商品会計をめぐる経営者の裁量的行動と証券市場」で審査員花枝英樹小西大加賀谷哲之により博士(商学)[1][2][3]

2002年横浜市立大学商学部専任講師、2003年横浜市立大学商学部助教授。2004年一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授。2007年一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授。コロンビア大学コロンビア・ビジネス・スクールフルブライト研究員を経て、2018年一橋大学大学院経営管理研究科准教授[3]

この間、2011年からキーストーン・パートナース社外取締役、2013年から経済産業省企業報告ラボ座長、2013年から14年まで経済産業省持続的成長への競争力とインセンティブプロジェクト(伊藤邦雄による伊藤レポート)委員、2014年から15年まで経済産業省ベンチャー投資等に係る制度検討会座長、2015年から公益社団法人会社役員育成機構監事、2016年からバンダイナムコホールディングス社外取締役[3]

専門は財務会計等。論文「経営者予想公表後のアナリストのハーディングとアナリスト予想の有用性」で2013年度日本証券アナリスト協会証券アナリストジャーナル賞受賞。2015年論文「退職給付に係る負債が業績に与える影響」で日本会計研究学会学会賞受賞[3]。また、ポーター賞運営委員を務める[4]

論文編集

脚注編集