金のA様×銀のA様

金のA様×銀のA様』(きんのエーさま ぎんのエーさま)は、日本テレビ系列で2005年4月28日から2006年6月22日まで毎週木曜日19:58 - 20:54(JST)に放送されていたバラエティ番組

金のA様×銀のA様
ジャンル バラエティ番組
放送時間 木曜日 19:58 - 20:54(56分)
放送期間 2005年4月28日 - 2006年6月22日
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 東井文太
演出 東井文太
プロデューサー 梅原幹、磯野太(共にCP)
出演者 加藤浩次極楽とんぼ
三村マサカズさまぁ〜ず
おすぎ
ピーコ
羽鳥慎一(当時日本テレビアナウンサー)
ほか
字幕 文字多重放送

特記事項:
ナレーション:木村匡也宗矢樹頼高乃麗
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目次

番組概要編集

2002年10月から2005年3月で放送された『常識シリーズ』の後番組として2002年10月から2004年9月まで深夜バラエティ番組(夜は別バラ22:54→しんバラ枠)として放送した『おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様』がゴールデンタイムに昇格した。いわば、リメイク版でもある。

一時は2005年9月を持って打ち切る予定だったが、同年10月以降も継続し、約8ヶ月後の2006年6月22日の放送を以って終了した。

出演者編集

司会

レギュラー

ナレーター

内容編集

「金持ちA様×億億億億年収一億円とお見合いするぞー!スペシャル」と同じく金持ちA様(独身御曹司、実業家)が登場し、女性パネラー陣が自分たちをアピールしていき、最後にA様が気に入った女性に花束を渡してカップル誕生となる。見事選ばれた女性はA様から連絡先をもらい、その後のお付き合いは、番組では一切報告しないシステムになっている。

もうひとつは『お金では買えない権利』どこかの国やリゾート地の観光大使や、めったに出来ない体験などを選定する最高責任者(代理)が登場し、その場で決定していくシステム。過去の実績として、熊田曜子がバリ島の観光大使、レギュラー1発目では小沢真珠がタイ・プーケットの観光大使として任命された。

末期には、世界各国で成功を収めた『日本人A様』が、成功するまでのエピソードを紹介する内容となっていた。

スタッフ編集

  • 企画・演出:東井文太
  • 構成:山根真吾 / 石原健次、カニリカ、山名宏和福原フトシ桝本壮志、保谷大太、マツピロ
  • スーパーバイザー:谷口秀一
  • TM(テクニカルマネージャー):福王寺貴之
  • SW(スイッチャー):米田博之
  • CAM(カメラマン):三井隆裕
  • 音声:今野健
  • 照明:小川勉
  • 美術:林健一、近藤純子
  • 大道具:新谷誠
  • 小道具:髙橋吉彦
  • メイク:村本希久子
  • タイトルロゴデザイン・キャラクターデザイン:秋山具義デイリーフレッシュ
  • VTR編集 :若宮慎也
  • MA:大竹誠司
  • 音効:高取謙(KRエンタープライズ
  • TK(タイムキーパー):塚越倫子
  • リサーチャー:下澤由紀子(スコープ)、古杉美香(アガサス)、石井千鶴(フォーミュレーション
  • 広報:立柗典子
  • 調査:佐藤政治
  • 演出補:原田大輔、豊田浩章
  • デスク:西村友美
  • アシスタントプロデューサー:安藤優子、道下綾子
  • 制作進行:菊岡郁枝
  • ディレクター:石塚宏充、鈴木基之、神山祐人、鈴木守、杉岡士朗、鈴木豊人、奥村竜 / 高野透矢、持田順也、岡田直也、
  • プロデューサー:首藤由紀子、小川潔、尾崎正浩、神尾育代、斎藤みさ子、阿河朋子、長岡美樹
  • チーフプロデューサー:梅原幹→磯野太
  • 技術協力:ヌーベルバーグスタジオヴェルト
  • 美術協力:日テレアート
  • 制作協力:創輝いまじんNCVモスキートえすと
  • 制作著作:日本テレビ

外部リンク編集

日本テレビ系列 木曜20時台
前番組 番組名 次番組
摩訶!ジョーシキの穴
(2004年4月 - 2005年3月)
金のA様×銀のA様
(2005年4月 - 2006年6月)