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地理編集

船橋市北東部に位置する。北西で豊富町、西で神保町、南で 楠が山町、南東で古和釜町、東で八千代市吉橋と隣接する。特に造成はされておらず、旧集落と農地・山林で構成されている。木戸川が南部を流れており、中央には金堀川・西端には神保川がそれぞれ流れている。

歴史編集

1889年明治22年)の町村制施行により豊富村が成立するとその大字となり、1955年昭和30年)に船橋市金堀町になった。

地名の由来編集

「金堀」は、江戸時代の文書や道標にも見られ、古来からの呼び方で、その語源については、金を掘った所から名づけられたという話がある[要出典]。奈良時代に百済敬福下総国司であった時、金の試掘をした所というまことしやかな説もある。しかし、百済敬福は上総国司であるし、当地方から金が産出された話はないので、金の字に付会した説といえる。金堀は簡易な製鉄の「野たたら」やあるいは砂鉄に関係する地名かと想像できるが、現時点では、はっきりしていない。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)11月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
金堀町 557世帯 941人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]

番地 小学校 中学校
全域 船橋市立豊富小学校 船橋市立豊富中学校

施設編集

脚注編集

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  1. ^ a b 船橋市町丁別人口”. 船橋市 (2017年11月24日). 2017年11月30日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年11月30日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月1日閲覧。
  4. ^ 小・中学校通学区域表(住所別)”. 船橋市 (2016年12月22日). 2017年11月30日閲覧。