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概要編集

当地にあった金ヶ崎城址の麓にある。恒良親王尊良親王祭神とする。約1000本のソメイヨシノがありの名所として知られている。4月1日~15日には神事・花換まつりが行われる。天筒山の北面にあり、周辺は金ヶ崎緑地として整備されていて、山麓から本神社を通り山頂に到る遊歩道が整備されている[1]

歴史編集

恒良親王と尊良親王は、足利尊氏の入京により北陸落ちした新田義貞、および氣比神宮大宮司に奉じられて金ヶ崎城に入ったが、足利勢との戦いにより敗死した。

明治23年(1890年)、尊良親王を祀る官幣中社金崎宮が金ヶ崎城址に創立された。明治25年(1892年)には恒良親王が合祀され、明治26年(1893年)、現在地に社殿が竣工して遷座した。

所在地編集

福井県敦賀市金ヶ崎町1-1

周辺情報編集

関連図書編集

脚注編集

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  1. ^ 金ヶ崎公園が「日本の歴史公園100選」に選ばれました”. 敦賀市都市政策課. 2017年2月26日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集