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金沢バイパス(かなざわバイパス)は、石川県金沢市今町から同県白山市福留町に至る国道8号バイパス道路である。

一般国道バイパス
国道8号標識国道157号標識国道305号標識
金沢バイパス
一般国道8号バイパス
主な
経由都市
石川県金沢市野々市市白山市
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

白山市福留町 - 乾東交差点は国道305号と、乾東交差点 - 三日市交差点は、国道157号国道305号と重複する。また、金沢市千木町(金沢東IC) - 同市森戸(金沢西IC)間は、上下線の間に高架の北陸自動車道をはさんで並行する。野々市市三日市から白山市福留町までは松任バイパスと呼ばれていることが多い。通勤時間帯に非常に混雑するため、一部区間において片側3車線化(片側3車線+片側3車線=6車線 又は 片側3車線+片側2車線=5車線 )されている。

概要編集

  • 起点:石川県金沢市今町
  • 終点:石川県白山市福留町
  • 延長:24.1km
  • 車線数:4車線(一部5車線又は6車線)
  • 道路規格:第3種1級
  • 管理者:国土交通省

歴史編集

  • 1966年3月:金沢バイパス事業化。
  • 1967年4月:金沢バイパス建設着工。
  • 1968年10月:野々市市三日市町 - 白山市宮丸間、5.5kmが供用開始。(暫定2車線
  • 1970年11月:金沢市藤江 - 野々市市三日市町間、7.1kmが供用開始。(暫定2車線)
  • 1971年12月:金沢市諸江町 - 金沢市藤江間、1.8kmが供用開始。(暫定2車線)
  • 1971年10月:白山市宮丸町 - 白山市荒屋柏野町間、1.3kmが供用開始。(暫定2車線)
  • 1972年12月:金沢市千木町 - 金沢市諸江町間、3.0kmが供用開始。(暫定2車線)
  • 1972年12月:金沢市今町 - 金沢市千木町間、4.7kmが供用開始。(暫定2車線)
  • 1972年12月:白山市荒屋柏野町 - 白山市福留町間、1.5kmが供用開始。(暫定2車線)これにより金沢バイパス全線開通。
  • 1972年12月:金沢市松島町 - 金沢市森戸間、1.1kmが4車線化完成。
  • 1973年12月:金沢市諸江町 - 金沢市松島町間、4.9kmが4車線化完成。
  • 1973年12月:野々市町三日市町 - 白山市宮丸町間、4.8kmが4車線化完成。
  • 1974年11月:金沢市千木町 - 金沢市諸江町間、3.4kmが4車線化完成。
  • 1974年12月:金沢市森戸 - 野々市市三日市町間、2.9kmが4車線化完成。
  • 1975年10月:金沢市森本町 - 金沢市千木町間、2.0kmが4車線化完成。
  • 1977年12月:金沢市今町 - 金沢市森本町間、0.6kmが4車線化完成。
  • 1979年12月:白山市宮丸町 - 白山市福留町間、2.5kmが4車線化完成。これにより金沢バイパス事業完了。
  • 1987年:金沢地区交通対策事業化。
  • 1990年:松島北交差点(下り)立体化完成。
  • 1994年:田中交差点(下り)立体化完成。
  • 1995年:松島北交差点(上り)立体化完成。
  • 1996年:田中交差点(上り)立体化完成。
  • 2002年8月30日:西念交差点(上り)立体化完成。
  • 2003年3月17日:金沢市森戸 - 野々市市御経塚間の上り区間、1.9kmが片側3車線化完成。
  • 2004年3月19日:金沢市諸江町 - 金沢市南新保町間の上り区間、1.3kmが片側3車線化完成。
  • 2005年3月17日:西念交差点(下り)立体化完成。
  • 2005年3月26日:金沢市諸江町 - 金沢市南新保町間の下り区間、1.3kmが片側3車線化完成。

通過市町村編集

主な接続道路編集

接続するバイパスの位置関係編集

(福井方面) - 金沢西バイパス - 金沢バイパス - 津幡バイパス - 津幡北バイパス - (富山方面)

関連項目編集

外部リンク編集