メインメニューを開く
茶碗にもられた金魚めし

金魚めし(きんぎょめし)とは、各務原にんじんの生産が盛んな岐阜県各務原市の鵜沼地区に伝わる郷土料理の一つである。

概要編集

炊き込みご飯[1]。ご飯と一緒に炊き込んだニンジン金魚のように見えることからそう呼ばれている[1]。昔から、村のお祭りや、会合など人が集まる場所でよく食べられていた[1] [2]。ニンジンをたくさん使用する事で、ニンジンのカロテン、特にβ-カロテンが豊富に摂取できる[2]。 各務原市の小中学校では給食に出されることがある[1]

材料[1]編集

作り方[1]編集

  1. 米は炊く30分前に洗ってザルにあげておく。
  2. にんじんはささがきにする。煮干は頭と腹をとり、小さめにくだいて、少量の湯に浸しておく。ちくわは半月切りにする。
  3. 戻した椎茸と油抜きした油揚げはせん切りにする。
  4. 炊飯器に米と調味料を入れて、普通の水加減にあわせ、2番と3番の具を載せて炊く。
  5. 炊き上がったらさっくりと混ぜて盛り付け、型抜きし下ゆでしたにんじんを飾る。

脚注編集

出典編集

外部リンク編集