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錦町 (さいたま市)

日本の埼玉県さいたま市の地名

地理編集

さいたま市大宮区の中央部に位置する。ほぼ全域を大宮駅大宮総合車両センター、線路などの鉄道用地が占める[5]。南北に非常に細長い区域を有し、その南端は大宮操車場さいたま新都心駅の北端にまで及ぶ。もとは大字大宮字鐘ヶ谷戸であったが、鐘ヶ谷戸の金偏と鉄道の金偏から、金偏の漢字で縁起のよい錦の字を町名とした。桜木町内に飛び地があり、「協力会社棟」(場所)の土地となっている。

 
大宮操車場の「大宮操の桜」

大宮操車場の入口に「大宮操(そう)の桜」と称される寒桜の一本桜がある[6]

隣接する大字・町編集

歴史編集

世帯数と人口編集

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
錦町 2世帯 4人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[14]

番地 小学校 中学校
全域 さいたま市立桜木小学校 さいたま市立桜木中学校

施設編集

町に隣接する施設編集

交通編集

鉄道編集

また、町内にはないが、東武野田線の北大宮駅とJR埼京線の北与野駅が町の一部から徒歩圏内にある。

道路編集

北部に埼玉県道2号さいたま春日部線川越新道・岩槻新道)の大栄橋が架かり、南部を埼玉県道214号新方須賀さいたま線がアンダーパスしている。また、首都高速埼玉新都心線が微かに南部の地下を通っているが、町内に出入口はない。さいたま新都心駅の北側に歩道橋の大宮ほこすぎ橋が架かる。

脚注編集

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  1. ^ a b さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2019年10月4日). 2019年10月16日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 住居表示実施地区一覧 (PDF)”. さいたま市 (2019年2月26日). 2019年10月16日閲覧。
  5. ^ a b 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』960頁。
  6. ^ 森厚志 (2017年2月23日). “車窓から一足早い春を 埼玉・大宮操車場の寒桜”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASK2Q4PWQK2QUTNB00G.html 2019年10月16日閲覧。 
  7. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』654頁。
  8. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』185頁。
  9. ^ a b c 『大宮のむかしといま』資料-9-11頁。
  10. ^ 大栄橋(大宮跨線橋)1961-8-30 - 土木学会付属土木図書館、2019年10月17日閲覧。
  11. ^ さいたま新都心 施設概要 - 埼玉県
  12. ^ さいたま市のほこすぎ橋開通 - 天沼商工親交会(南大宮どっとこむ).2019年10月17日閲覧。
  13. ^ さいたま市 区政概要(平成26年度版) (PDF)”. さいたま市. p. 5 (2014年8月). 2019年10月19日閲覧。
  14. ^ さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104
  • 『大宮のむかしといま』大宮市、1980年11月3日。全国書誌番号:81007009NCID BN03449939

関連項目編集

外部リンク編集