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錦町 (さいたま市)

日本の埼玉県さいたま市の地名

地理編集

ほぼ全域を大宮駅大宮総合車両センター、線路などの鉄道用地が占める[4]。もとは大字大宮字鐘ヶ谷戸であったが、鐘ヶ谷戸の金偏と鉄道の金偏から、金偏の漢字で縁起のよい錦の字を町名とした。桜木町内に飛び地があり、「協力会社棟」(場所)の土地となっている。

隣接する大字・町編集

歴史編集

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地 小学校 中学校
全域 さいたま市立桜木小学校 さいたま市立桜木中学校

施設編集

交通編集

鉄道編集

また、町内にはないが、東武野田線の北大宮駅とJR埼京線の北与野駅が町の一部から徒歩圏内にある。

道路編集

北部に埼玉県道2号さいたま春日部線川越新道・岩槻新道)の大栄橋が架かり、南部を埼玉県道214号新方須賀さいたま線がアンダーパスしている。また、首都高速埼玉新都心線が微かに南部の地下を通っているが、町内に出入口はない。

脚注編集

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  1. ^ さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ a b 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』960頁。
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』654頁。
  6. ^ 総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 都市計画 > さいたま新都心 > 施設概要埼玉県
  7. ^ さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104