文箱に描かれた鎌倉彫の菖蒲
鎌倉彫(拡大画像)

鎌倉彫(かまくらぼり)は、神奈川県鎌倉市特産の彫刻漆器の一つ。経済産業大臣指定伝統的工芸品[1]

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製法編集

木地に模様を薄肉彫刻した素地に直接黒を塗り、その上に朱、青、黄など色漆を塗り重ねて磨き仕上げる。

略史編集

鎌倉時代、中国のから陳和卿が伝えた紅花緑葉(堆朱の一種)を真似て仏師康運(一説に、康円)が仏具を製作し始めたとされる。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集