家内の安全を保つこと、また、そのために行われる祈禳の総称。安宅ともいう。人間が住む家屋及びその下の地域、土地などには様々な鬼神が満ちている。それらが人間の行う不適切な行動によって穢れ、観念されていた。なお、道教の道士たちも使用をしていた。悪影響を除くことを優先に行われていた。時代を重ねるに至って、道士たちは鎮宅霊符の技法を発展させ、五方角に貼るなどの技を編み出した。一般的には各戸の正庁に貼られるのが見えている。

脚注編集

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参考文献編集

  • 黄海德 (1991). 簡明道教辭典. Sichuan da xue chu ban she. pp. 543-544. OCLC 9787508078717. http://worldcat.org/oclc/756463736 
  • 呂元素. 道門定制. quelling the home