長原駅 (大阪府)

日本の大阪府大阪市平野区にある大阪市高速電気軌道の駅

長原駅(ながはらえき)は、大阪府大阪市平野区長吉長原東二丁目にある、大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) 谷町線。駅番号はT35

長原駅
Nagahara-station1.jpg
1号出入口
ながはら
Nagahara
T34 出戸 (1.2 km)
(1.2 km) 八尾南 T36
所在地 大阪市平野区長吉長原東2丁目
北緯34度36分8.83秒 東経135度34分25.51秒 / 北緯34.6024528度 東経135.5737528度 / 34.6024528; 135.5737528 (長原駅)
駅番号  T35 
所属事業者 大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro)
所属路線 谷町線
キロ程 27.1 km(大日起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,035人/日(降車客含まず)
-2020年-
乗降人員
-統計年度-
9,883人/日
-2020年-
開業年月日 1980年昭和55年)11月27日
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歴史編集

駅構造編集

島式1面2線ホームの地下駅。改札口は1か所のみ。出入り口は中央環状線西側に2か所、東側にも2か所ある。エレベーターは、地上へは中央環状線の真ん中へつながっており、エレベーターを使用するには、「長吉第3住宅西」もしくは「長吉第3住宅東」交差点を横断する必要がある。同交差点は近畿自動車道長原ICから中央環状線に合流する乗用車で混雑することが多く、死亡交通事故多発地点である。

隣の八尾南駅の配線の関係上、平日のラッシュ時に八尾車庫からの送り出しを兼ねたこの駅始発の都島行き列車が設定されている(朝と夕方に4本ずつ)。逆に当駅終着の列車はない。但し、この駅に非常渡り線がある関係上、長原の行先幕は用意されている。

当駅は、平野管区駅に所属しており、八尾南駅の管轄となっている。

のりば編集

番線 路線 行先
1   谷町線 八尾南方面[1]
2 天王寺東梅田大日方面[1]

利用状況編集

2020年11月10日の1日乗降人員9,883人(乗車人員:5,035人、降車人員:4,848人)である[2]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1990年 11月06日 5,431 5,391 10,822
1995年 [注 1]2月15日 5,151 4,885 10,036
1998年 11月10日 4,995 4,898 9,893
2007年 11月13日 5,929 5,667 11,596
2008年 11月11日 6,017 5,744 11,761
2009年 11月10日 5,865 5,613 11,478
2010年 11月09日 5,931 5,726 11,657
2011年 11月08日 6,154 5,925 12,079
2012年 11月13日 5,653 5,436 11,089
2013年 11月19日 5,681 5,468 11,149
2014年 11月11日 5,635 5,397 11,032
2015年 11月17日 5,635 5,446 11,081
2016年 11月08日 5,677 5,405 11,082
2017年 11月14日 5,637 5,343 10,980
2018年 11月13日 5,729 5,462 11,191
2019年 11月12日 5,618 5,414 11,032
2020年 11月10日 5,035 4,848 9,883

駅周辺編集

建設中の当地付近からは古墳時代の遺構が発掘され、長原古墳群と名付けられた。線路・駅施設は遺構を避けるように建設された。

学校編集

その他編集

隣の駅編集

大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro)
  谷町線
出戸駅 (T34) - 長原駅 (T35) - 八尾南駅 (T36)
  • ( ) 内は駅番号を示す。

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 1996年に行われた調査であるが、会計年度上は1995年度となる。

出典編集

  1. ^ a b 長原”. Osaka Metro. 2021年4月16日閲覧。
  2. ^ 路線別乗降人員(2020年11月10日 交通調査) (PDF)” (日本語). Osaka Metro. 2021年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月3日閲覧。
  3. ^ 長原駅自転車駐車場 2016年2月28日

関連項目編集

外部リンク編集