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長屋 元加(ながや もとます)は、安土桃山時代から江戸時代にかけての武士毛利氏家臣で長州藩士。父は長屋元和

 
長屋元加
時代 江戸時代
生誕 不詳
死没 寛永8年(1631年)3月
別名 通称:与三郎、勘右衛門
主君 毛利輝元秀就
長州藩
氏族 大江姓毛利氏庶流長屋氏
父母 父:長屋元和
兄弟 元加元忠
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生涯編集

毛利氏家臣・長屋元和の長男として生まれ、毛利輝元秀就に二代に仕えた。

慶長5年(1600年5月27日に輝元の加冠によって元服し、「元」の偏諱を与えられて「元加」と名乗った。

しかし、元加は父に先立って寛永8年(1631年)3月に死去し、元和の後は弟の元忠が継いだ。

参考文献編集