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長岡駅

日本の新潟県長岡市にある東日本旅客鉄道の駅

長岡駅(ながおかえき)は、新潟県長岡市城内町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである[1]

長岡駅
長岡駅 - panoramio (1).jpg
大手口駅舎

長岡駅の位置(新潟県内)
長岡駅
長岡駅 (新潟県)
長岡駅の位置(日本内)
長岡駅
長岡駅 (日本)
ながおか
Nagaoka
所在地 新潟県長岡市城内町[1]二丁目794-4
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ナカ
駅構造 高架駅(新幹線)
地上駅(在来線)
ホーム 2面2線(新幹線)[1]
3面5線(在来線・実質2面4線)[1]
乗車人員
-統計年度-
11,824人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1898年明治31年)6月16日[1]
乗入路線 3 路線
所属路線 上越新幹線
キロ程 240.3km(大宮起点)
東京から270.6km
浦佐 (41.7km)
(23.2km) 燕三条
所属路線 信越本線
上越線直通含む)
キロ程 73.0km(直江津起点)
高崎から上越線経由で165.6km
*宮内 (3.0km)
(2.5km) 北長岡
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口[1]
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画像提供依頼
  1. 自動改札機設置前のコンコース
  2. 1990年代~2000年にかけて大手口側壁面に設置されていた大型電光掲示板
画像提供をお願いします。2018年7月
昭和初期の駅舎
壁面がガラス張りだった頃(2010年12月)

概要編集

当駅は新潟県中南部の中越地方中心部に位置する長岡市の中心駅で、上越新幹線と在来線の信越本線との接続駅となっている[1][2]事務管理コードは▲301131[3]を使用している。

乗り入れ路線編集

上越新幹線、信越本線。信越本線で1つ隣の旅客駅である宮内駅から分岐している上越線の列車も全て乗り入れている[1]。かつては越後交通栃尾線が乗り入れていたが、1975年4月1日廃線となっている。

歴史編集

  • 1898年明治31年)
  • 1907年(明治40年)8月1日:北鉄鉄道が国有化され帝国鉄道庁の駅となる。
  • 1916年大正5年)9月9日:栃尾鉄道線(現:越後交通栃尾線)が乗り入れ。
  • 1926年(大正15年)11月:鉄筋の駅舎に改築完了。
  • 1947年昭和22年)10月1日:国鉄駅構内電化。
  • 1967年(昭和42年)11月15日:貨物の取扱を南長岡駅に移管し廃止。
  • 1975年(昭和50年)4月1日:越後交通栃尾線廃止。
  • 1980年(昭和55年)
    • 4月17日:現駅舎が竣工し開業。
    • 7月2日:新潟県内初の駅ビル「セゾン・ド・ナガオカ」(SAISON)がオープン。
    • 11月5日:上越新幹線の試運転が開始される(長岡 - 新潟車両基地間)。
  • 1982年(昭和57年)11月15日:上越新幹線が開業し、長岡駅は速達列車の停車駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2004年平成16年):駅ビル内の核テナントだった「SAIOSN」が改称し「CoCoLo」となる。
    • 10月23日新潟県中越地震で被災。東口自由通路の天井が破損し水漏れが発生するなどの被害を受けた。その後発生した余震によって駅舎が一時立入禁止となるなど、営業に支障をきたす状況がしばらく続く。
  • 2006年(平成18年):在来線・新幹線改札口の改修工事が開始される。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月28日:在来線改札口に自動改札機が設置される。
    • 改札口周辺の改修工事に伴い駅ビル内と改札口を結ぶ連絡通路が閉鎖され、エスカレーター・階段の設置工事が実施される。
  • 2008年(平成20年)3月15日:Suica・モバイルSuica特急券のサービス開始。当駅はSuica新潟エリアに含まれる。
  • 2009年(平成21年):エレベーター・階段・上りエスカレーターを併設する東西自由連絡通路が増築のうえ完成する。
  • 2011年(平成23年)12月22日:長岡駅周辺整備事業の一環として2010年度に工事着手していたペデストリアンデッキ 『大手スカイデッキ』が開通したことに伴い、東西連絡通路が一部全通した。
  • 2012年(平成24年)4月:アオーレ長岡の開館に伴い東西連絡通路、大手スカイデッキからの連絡通路が全通し長岡駅と直結する。
  • 2016年(平成28年)6月
    • 新幹線ホーム11・12番線に、安全柵が設置される(6両分のみ)。
    • 新幹線ホーム12番線頭上に、電光式の乗車位置案内表示機が設置される[注 1]
  • 2017年(平成29年)
    • 新幹線改札口内に赤ちゃんルームが設置される。
    • 新幹線改札口内に列車編成の案内表示機が設置される[注 1]
    • 10月5日:CoCoLo長岡2F西館がリニューアルオープンする[4]
  • 2018年(平成30年)
    • 4月1日:びゅうプラザの運営がびゅうトラベルサービスに移管される。同時に平日の営業時間が1時間短縮される。
    • 7月20日:CoCoLo長岡1Fお土産品街がリニューアルオープンする[5]
  • 2020年(令和2年)2月29日:びゅうプラザが閉店予定。

駅構造編集

JR東日本編集

 
コンコース(在来線改札口・連絡階段・観光案内所)

在来線編集

橋上の改札内には屋内待合室が設置[6]されているほか、立ち食い蕎麦店[7](駅弁販売店併設)・発車標・化粧室[6]・エレベーター[6]が設置されている。

ホーム編集

在来線ホームは東口側の地平部にあり、3面5線のホームを有している[1][6]。1番線が単式ホーム、2・3番線と4・5番線は共に島式ホーム[6]となっている。通常の旅客列車は島式の2 - 5番線の4線のみを使用している[1]。単式の1番線は2007年以降は客扱いに使用されておらず、通過線となった[1]。特急列車は原則として下り新潟方面は2番線から発車し、上り直江津方面は4番線から発車する。長岡駅では発車メロディーが導入されている。

大手口側にある単式ホームの1番線は以前、新潟方面の特急・急行列車の一部が発着していたが、北越急行の特急はくたか号が誕生した1997年以降、当駅を起終点とする特急列車の運行本数が減少したことに加え、駅舎内の再開発が進み1番線への階段部分を狭くするなどした煽りを受け、定期の旅客列車の発着がなくなり、臨時ホームの位置付けとなった。

この間も、改札内の化粧室が1番線に設置されていた[8]ため、ホーム自体は開放されていたが[8]2007年春に大規模改修を行った際に、改札口から1番線に至る階段と、在来線相互間乗り換え専用通路の地下のりかえ通路が業務用通路となったことにより閉鎖され、また改札内の化粧室が跨線橋上に新設されたため、旅客用としての1番線は使用停止となった。1番線は信越本線の下り本線であり、専ら貨物列車の通過に使用されているが、通常時は一般利用者は立入りできない。

なお、長岡まつり大花火大会の開催時には、臨時改札口が1番線と地上改札口脇の業務用出入口に設けられ、地下連絡通路も同時に開放されることがある(臨時改札口には移動型の自動券売機と簡易Suica用改札が設置されている)。

駅舎2階の在来線改札口・新幹線のりかえ口と、ホーム相互間は跨線橋で連絡している。かつては地下連絡通路が併用されていたが、2007年の改修以後は業務用の通路として使用されている。

またバリアフリー対策として、両ホームにエスカレーター[市 1][6]エレベーター[市 1][6]が設置されている。

これらはいずれも長岡市の事業である「長岡市交通バリアフリー基本構想[市 1]」に基づいて設けられた「長岡市公共交通設備整備費補助金交付要綱[市 1]」による補助金交付によって改札内のエレベーターやエスカレーターといった昇降設備、さらには在来線改札内の多機能トイレが整備された[市 1]

在来線ホームの使用状況
番線 路線 方向 行先
1 (下り通過列車のみ、通常時は閉鎖)
2 信越本線 下り 東三条新津新潟方面[9]
3 - 5
上り 柏崎直江津方面[9]
上越線 小千谷小出六日町方面[9]

新幹線ホーム編集

ホームは高架部3階[6]にあり、相対式ホーム2面2線と中央に通過本線2線を有する[1]。当駅にはほとんどの列車が停車するため通過本線を通過する旅客列車は1往復のみである。

11番線ホームは本線側にしか線路がないため相対式に分類されるが、高架橋の形状は島式ホームと同様になっている。11番線の反対側は線路・架線とも敷設されておらず、現在は使用されていないが、必要になれば線路・架線を敷設することで増築等せずに使用できるようになっている[10]。下りホームには売店はなく、自動販売機のみが設置されている。

12番線ホームには、売店「KIOSK」[6]・駅弁販売店[11]・自動販売機などが設置されている。12番線の反対側は高架橋そのものが建設されておらず、直接ホームの外壁となっているが、駅舎を東口側に拡幅することで島式に変更できる構造となっている[10]。上りホームのみホーム頭上には電光式の乗車位置案内表示器が設置されている。

先述の通り現在の2面2線から、2面4線へ追加できるようになっているのは、上越新幹線の他に青森から大阪まで結ぶ「日本海縦貫新幹線」(羽越新幹線)を通すためである[10][12]。実現すれば、青森 - 大阪間と、東京までを「T字」に結ぶ要になる[10]が、2010年代に入った現在も羽越新幹線を新設する予定はない。

平日朝に当駅始発の「とき」号新潟行きが1本設定されている。また「長岡まつり大花火大会」開催時には、当駅始発の臨時列車も複数運転される[13]

新幹線ホームの使用状況
番線 路線 方向 行先
11   上越新幹線 下り 新潟方面
12 上り 東京方面

(出典:[9]

構内設備編集

JR東日本新潟支社が管理する直営駅駅長助役配置)で、案内所はジェイアール新潟ビジネス(JNB)、びゅうプラザはびゅうトラベルサービス[14]がそれぞれ業務を受託している。

駅舎内にはみどりの窓口[市 1]と旅行センターびゅうプラザの併設型窓口[市 1]・タッチパネル式自動券売機[市 1]・多機能券売機・指定席券売機(カード専用も併置)・コンビニエンスストア「NewDays[15]・当地に所在する銀行のATM[16][17][18][19][20][21]とVIEW ALTTEのATM[22]・化粧室[6]などがある。駅弁も改札内の立ち食いそば店などで販売されている。

自動改札機は在来線[市 1]と新幹線[6](新幹線のりかえ改札口併設[6])双方の改札口に設置されている。

また、Suica新潟エリアに含まれており、在来線改札口の全通路でSuicaおよび相互利用を実施している交通系iCカードが利用でき[注 2]、新幹線改札においても全通路でモバイルSuica特急券と長岡 - 新潟間のSuica定期券が利用可能となっている。

このほかに、地区駅として信越本線の黒井駅 - 見附駅間・上越線の越後川口駅 - 越後滝谷駅間・越後線東柏崎駅 - 出雲崎駅間の直営駅を除く全駅[注 3]を長岡駅長が統括管理している。

エントランス編集

駅のエントランスは駅舎東西に2か所ある。

大手口編集
 
大手口の全景。左手前側がバスターミナル(2018年9月)

駅の西側に設けられている正面口は、長岡城の本丸に通じる城門を「大手門」と呼んでいたことに因んで大手口(おおてぐち)と呼ばれ、旅客や歩行者の出入口として北口・中央口・南側の東西自由通路からの出入口の3箇所が設けられている。

また、駅舎1・2階には駅ビルCoCoLo長岡[注 4]」がある[4]。前述の出入口の他、CoCoLo長岡のエントランスが5カ所・北側のメディカルヘルシーモールに1カ所あり、このほかにもCoCoLoの各テナントに設けられた出入口などからも営業時間内であればそれらを経由しても出入りできる。

以前は1番線の北側(現在のCoCoLo食品館の位置)に団体用待合室[市 2]並びに専用改札口が、セゾン1階中央階段上り口付近に改札口が設けられていたが、団体用改札口は「セゾン・ドゥ」への改修時に、セゾン内改札口は1990年代に閉鎖されている。

現在の駅前広場は1985年12月に完成した[市 3][市 4]。なお、建設にあたっては建物移転に大きな時間を要した[市 5][市 6]

東口編集

JR東日本ホテルズの「ホテルメッツ長岡」[1]トッキーが運営)が東口駅前広場に面して所在し、自由通路と直結している。かつて、この東口側は越後交通栃尾線(悠久山 - 長岡 - 栃尾間)の中心駅となっていた。現在、栃尾線の長岡駅跡地は東口・ロータリーの他、越後交通ビル、E・PLAZAの敷地となっている。

自由通路編集

大手口と東口の間には、駅舎東西を横断する自由通路が2箇所設けられている[1]。通路内には西側と東側に1カ所ずつエレベーターが設置されている。

地下通路編集

先に竣工したのは駅東西を地下で横断する「長岡駅地下通路」で、延長は114m。歩行者に加え、手押し状態であれば自転車・バイクの通行も可能である。

1955年(昭和30年)8月1日に開通し、かつては大手口側の国鉄駅舎と東口側の越後交通駅舎との間の連絡通路となっており、通路内の東口側には商店街も設けられていたものの、駅舎改築および自由通路の竣工により通行者が減少し、加えて通路自体の老朽化などもあって出店していた店舗も年々撤退し、東口駅前広場の整備の必要もあったことから[市 7]商店街は1989年(平成元年)10月に閉鎖された。自由通路を通行できるのは歩行者のみに限られていることから、地下通路はその後も主に自転車が駅舎東西間を横断する手段として存続しており、2011年に[市 8]新設された大手口地下自転車駐車場と、1994年から[市 9]設置されている東口地下自転車駐車場に接続している。

長岡市では「長岡駅周辺整備事業」の一環として2009年度(平成21年度)から2箇年にわたって大規模改修を実施し、東西双方の地下駐輪場との直結化やコンベア付き階段の新設、バリアフリー化などを行い、利用環境が改善した[市 10]

東西自由通路・大手スカイデッキ編集
 
大手スカイデッキ(撮影:2015年8月13日)

後から竣工し、駅舎2階部分を経由して在来線ホームを横断する「長岡駅東西自由通路」は1980年(昭和55年)[市 2]、現駅舎の建設に合わせて開通し、前述の地下通路と併せ駅舎東西間の歩行者動線が強化された。こちらは前述の通り歩行者のみが通行可能で、自転車は通行できない。

しかし大手口側には動線が無く、駅舎内では改札口付近もしくはCoCoLoのフロア内を大きく迂回しなければならない構造となっていたため、駅舎東西間の歩行者の動線が複雑化していた。加えて駅舎内はJRを利用する旅客動線と東西自由通路の歩行者動線とが混在し、また駅施設と駅ビル施設の配置が分散するなど、分かりにくい構造となっていた。

JR東日本では2000年(平成12年)11月に発表した中期経営構想「ニューフロンティア21」において、駅施設の利便性向上と高収益化を目指す施策「ステーションルネッサンス」への取り組みを掲げた。また長岡市は2001年度(平成13年度)から2002年度(平成14年度)にかけて「長岡市交通バリアフリー基本構想」を策定し、これに基づいてJR東日本新潟支社に対し駅舎内の施設改善を要請した。

これらを受けてJR新潟支社と長岡市は共同で「長岡駅ステーションルネッサンス計画」を策定し[市 1]2006年(平成18年)秋から2007年(平成19年)春にかけ、駅施設・駅ビル施設の再配置とバリアフリー化による駅舎内の移動円滑化を目的とした改装工事を実施し[市 1][23] 、窓口や改札口などの駅施設を駅舎北側に、店舗などの駅ビル施設を南側にそれぞれ集約させたほか、各種バリアフリー設備の新設を行った[市 1][23]

この間、2007年3月28日から新幹線・在来線の改札口を分離して「のりかえ口」を新設し、在来線改札口で自動改札機の供用を開始。改装前は改札南側に設けられていた券売機・みどりの窓口・旅行センター(びゅうプラザ)を北側に移設し、在来線改札内コンコースに待合室を新設した。この待合室は、椅子や壁面などの内装材に新潟県産のスギ材(越後杉)を使用している。これはJR新潟支社が「越後のふるさと木づかい事業」(新潟県産木材の利用拡大を図って公共施設の木質化を推進する新潟県の事業)による補助金の給付を受けて設置したものである。また各ホームのエレベーターや多機能トイレなどバリアフリー設備の整備費用の一部には、長岡市の補助金が用いられている。

この一連のステーションルネッサンス計画により、改札口周辺の歩行者動線の整理が図られた。

その後長岡市では「長岡駅周辺整備事業」の一環として2009年度(平成21年度)から自由通路の改修と、それに直結する「長岡駅大手口ペデストリアンデッキ」の新規整備に着工した[市 10]。まずCoCoLoの2階フロアを分割して自由通路を西側へ延伸し、大手口南口1階へ至る通路を新設する工事が実施され、2010年(平成22年)3月31日に竣工[市 11][市 12]

この改修により、大手口側と東口側の駅前広場の間は、駅舎2階部をほぼ一直線に直通できる構造に改善された[市 11][市 12]。続いて大手口側では、自由通路から大手通り等へ至るデッキの新設が実施され、2011年(平成23年)12月22日に竣工[市 13]。大手口バスターミナルや大手通り、城内通りとの徒歩連絡が可能となった[市 13]。さらにアオーレ長岡のグランドオープンに合わせ、2012年(平成24年)4月1日にアオーレの東棟3階と直結する南西側のデッキが開通し、全面竣工した。

なお全面竣工にあたって大手口側のデッキは一般公募により、愛称「大手スカイデッキ」が付与された[市 14]。このスカイデッキの開通により、駅の東西間は天候や交差点に関係なく、冬季なども雪や雨に濡れずに往来することができるようになった。

この一連の駅周辺整備事業により、大手口側の歩行者動線が改善されたほか、駅利用者および駅ビル来館者と、駅を利用しない歩行者の動線が分離され、駅舎東西間の通行環境が改善された。

これに合わせて、それまでの大手口側にある長岡駅前交差点の信号機は事故防止の観点から歩車分離式が採用されていたが、交通量の増加とスカイデッキ開業による通行者分散を見込んで、歩車分離式の採用を終了している。

越後交通(廃線)編集

越後交通 長岡駅
ながおか
NAGAOKA
高校前 (0.5km)
(0.7km) 袋町
所属事業者 越後交通
所属路線 栃尾線
キロ程 2.8km(悠久山起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1916年(大正5年)9月9日
廃止年月日 1975年(昭和50年)4月1日
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地上駅で、有人駅であった。参考文献の写真では1面2線の島式ホームと数本の側線が確認できるが、詳しい構造は不明。

のりば編集

1・2 栃尾線 上見附栃尾悠久山方面

駅弁編集

駅弁はすべて池田屋が調製・販売している。

駅コンコース内のエスカレーター付近[11](不定期)・在来線改札内の蕎麦店・新幹線ホーム上の駅弁屋[11]で販売を行っている。

エピソード編集

かつては前述の池田屋のほかに野本弁当店、長岡浩養軒の3社が調製・販売を行っていた。特に上越新幹線の開通以降、北陸方面への乗換駅(経由地)として当駅が機能し始めたこともあいまって、3社が趣向を凝らした商品を競って企画・販売したことから「駅弁激戦区」としてテレビ・雑誌でも取り上げられ、「花火寿し」「はしご弁当」などユニークな駅弁も数多く生まれた。

しかし1997年に状況が変わり、当駅を起終点としていた特急かがやき号の廃止や、越後湯沢駅を起終点とする北越急行ほくほく線経由の特急はくたか号の運転が始まると、北陸方面への結節機能の中心が越後湯沢駅へ移ったことから乗換客が減少するなど各社の経営環境は一変した。また2004年に発生した新潟県中越地震では上越新幹線が2か月間にわたって区間運休したほか、野本弁当店が店舗施設に甚大な被害を受けて長期休業の末に廃業、さらに2009年7月には長岡浩養軒が事業を停止して自主廃業し、以後は池田屋のみが弁当の製造販売業務を続けている。

メニュー編集

2017年3月の時刻表には以下の弁当が販売中と紹介されている[24]

  • とりそぼろ弁当
  • 火焔釜めし
  • 牛めし
  • 越路弁当
  • 越後長岡喜作辨當
  • きつねいなりと鮭菊ずし
  • にしんかずのこさけいくら

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は11,824人である[利用客数 1]。これは、新潟県の駅では新潟駅に次いで第2位である。また、新幹線の1日平均乗車人員は4,847人である[新幹線 1]

近年の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 新幹線
2000年(平成12年) 11,321[利用客数 2]  
2001年(平成13年) 11,604[利用客数 3]  
2002年(平成14年) 11,499[利用客数 4]  
2003年(平成15年) 11,544[利用客数 5]  
2004年(平成16年) 10,877[利用客数 6]  
2005年(平成17年) 11,318[利用客数 7]  
2006年(平成18年) 11,308[利用客数 8]  
2007年(平成19年) 11,180[利用客数 9]  
2008年(平成20年) 11,318[利用客数 10]  
2009年(平成21年) 10,954[利用客数 11]  
2010年(平成22年) 10,854[利用客数 12]  
2011年(平成23年) 10,839[利用客数 13]  
2012年(平成24年) 11,319[利用客数 14] 4,472[新幹線 2]
2013年(平成25年) 11,783[利用客数 15] 4,666[新幹線 3]
2014年(平成26年) 11,497[利用客数 16] 4,654[新幹線 4]
2015年(平成27年) 11,623[利用客数 17] 4,537[新幹線 5]
2016年(平成28年) 11,718[利用客数 18] 4,628[新幹線 6]
2017年(平成29年) 11,694[利用客数 19] 4,758[新幹線 7]
2018年(平成30年) 11,824[利用客数 1] 4,847[新幹線 1]

駅周辺編集

 
駅前の大手通り

現在長岡駅がある場所にはかつて長岡城があり、長岡駅は長岡城の本丸跡地に建てられている。現在は長岡市の中心市街地となっている。

メインストリートである大手通り沿いには高度成長期にイチムラ[市 15]大和[市 15]丸専[市 15]丸大[市 15]、1970年代から1980年代にかけて長崎屋[市 15][25]・東口にダイエー[市 15][26]・大手口にイトーヨーカドー丸大[市 15][26]が開業し、この時点では長岡駅周辺には大型店が7店立ち並び、大型店の店舗数としてはピークに達していた。

しかし、1989年に長岡駅からは信濃川を挟んだ対岸、大手大橋西詰側にジャスコ[26](現:イオン)が開業したのを皮切りに2000年代以降は長岡駅東口側の農地の再開発により相次ぐショッピングセンターの開業、川西の千秋地区へ郊外型大型店やシネマコンプレックスの出店が相次いで人の流れが大幅に移り、1980年に14.7万人あった中心市街地の人通りが2003年に5.1万人に減少する[27]などかつての賑いは消え問題となっている。

こうした賑わいの消滅に伴う経営不振により、多くの店舗が1990年代半ば以降に相次いで閉店した。その先駆けとして1995年に長崎屋が閉店し[28]1997年[市 15]には かつてのイチムラ百貨店がマイカル(ワーナーマイカル)系の「ダックシティ」を経て閉店。1998年にはテナントの撤退が相次いだ丸専は娯楽主体に転換して物販を縮小し2007年までに閉館・解体され[29]2000年(平成12年)8月には丸大がかつての本店をディスカウント店に転換していたザ・プライス丸大長岡店が閉店する[28]などまず大手口側の駅から少し距離のある大手通り西部の店舗から閉鎖や縮小が進み、2005年には 東口側で唯一の大手総合スーパーだったダイエー長岡店も経営不振の為の社内大規模閉店の対象となり閉店し[30]、さらには現在のフェニックス大手周辺で最後まで残っていた長岡大和が2010年に閉館し、建物はカーネーションプラザやNaDeC BASEに転用された[31]。最後まで残っていたイトーヨーカドー丸大も[市 15]親会社の経営不振の為2019年2月11日をもって閉店し、長岡駅付近の大型商業施設は駅ビルの「CoCoLo長岡」を除いて完全に消滅した。また、ダイエー閉店後は2年以上に渡ってキーテナントが決まらなかったが、2007年に計13店舗のテナントで構成される専門店複合型商業施設「E・PLAZA」としてリニューアルオープンした。

大手口側(西側)編集

川東に所在する大手口側は長岡市の中心市街地であり商業地となっている。宿泊施設や地方銀行の本店、総合スーパーが軒を連ねており、学習塾などが多く立ち並んでいる。2000年代に入り市街地活性化を目的とした再開発が進められており、長岡市厚生会館の跡地には市役所本庁舎のアオーレ長岡が、ザ・プライス丸大跡地にはながおか市民センター(市役所支所)、ダックシティ(イチムラ)跡地にはフェニックス大手、大和跡地にはNaDeC BASEなどが新たに開設されている。いずれも放課後の学生利用客を見込んで自習スペースを設けている。なお、この再開発の一環で90年代後半には大型アーケードの整備や全長700mに渡る地下駐車場などが新設されている(詳細は新潟県道36号長岡停車場線#アーケード・地下駐車場・シンボルロードを参照)。

交通編集

東口側編集

東口側は商業地と住宅地が混在している。

バス路線編集

大手口と東口の双方にバスターミナルがあり、新潟県中越地方の主要都市や新潟市、県外行きの高速バスが発着している。 都市間ツアーバスから転換した高速路線バスは、いずれも大手口側の大手通り等から発車する。

なお、長岡市を経由する高速バス(東京・大宮 - 長岡・新潟線等)の一部は長岡駅など市街地には乗り入れない。

大手口バスターミナル編集

長岡駅からは横断歩道、地下道、ペデストリアンデッキで連絡している。乗り場は1番線から13番線まであり、駅舎寄りの2番線に越後交通の案内所が設けられている。下記は特記なき場合全て越後交通の運行路線。

  • 1番線
    • 岩沢経由十日町車庫
    • 小千谷総合病院・岩沢経由十日町車庫
    • 新国道経由 小千谷インター・小千谷本町
    • 【急行】 前川・免許センター・来迎寺・片貝・坪野経由 小千谷車庫
    • 【急行】 前川・免許センター・来迎寺・片貝・小栗田経由 小千谷車庫
    • 【急行】 前川・免許センター・来迎寺・片貝・小栗田・小千谷総合病院経由 小千谷車庫
  • 2番線
    • 大手大橋経由 日赤病院
    • 江陽環状線 大手大橋・日赤病院(先回り)
    • 大手大橋・日赤病院経由 出雲崎車庫
    • 日赤病院・河根川経由 与板
    • 日赤病院・曽地経由 柏崎駅前 
    • 日赤病院・西山経由 柏崎駅前
  • 3番線
    • 川東経由 小国車庫
    • 川西経由 小国車庫
    • 飯島経由 来迎寺
    • 長生橋・福戸・脇野町・逆谷・中永経由 蓮花寺(大杉公園)
    • 長生橋・福戸経由 脇野町・宮沢
    • 三ッ郷屋・喜多町・河根川経由 与板
  • 4番線(新潟交通と共同運行)
  • 5番線
  • 6番線
    • 関原経由 脇野町・宮沢・与板
    • 関原経由 ニュータウン(陽光台4丁目)・越後丘陵公園(12月1日~翌年3月31日までは全便陽光台4丁目止まりとなり、陽光台4丁目 - 越後丘陵公園 間は区間運休)
    • 関原経由 宮本(宮本2丁目・宮本新保)・大積(灰下入口)・田代
  • 7番線
    • 大手大橋・子育ての駅千秋経由 本社営業所・センタープラザ前
    • 大手大橋・希望ヶ丘経由 長峰団地・ゆうゆう健康村・技大・長岡崇徳大学前・ニュータウンセンター・県立歴史博物館 (県立歴史博物館休館日は県立歴史博物館行きは全便長岡崇徳大学前止まりとなり、長岡崇徳大学前 - 県立歴史博物館間は区間運休。また、休日は長岡崇徳大学前行きは技大前止まりとなり、技大前 - 長岡崇徳大学前間は区間運休。)
  • 8番線
    • 神田町(旧:立川総合病院 前)経由・中央環状線「くるりん」 内回り・外回り
    • 中島経由・中央環状線「くるりん」 内回り・外回り
  • 9番線
    • 法務局
  • 10番線
    • 市立劇場経由 宮内本町
    • 市立劇場経由 前川(青島)・免許センター(休日は終車便のみ)
    • 宮内環状線
  • 11番線
    • 【急行】 下々条・見附本町・小貫経由 栃尾車庫
    • 【急行】 下々条・見附本町・楡原経由 栃尾車庫
    • 新国道経由 東三条駅
    • 新国道・済生会病院経由 東三条駅前
    • 中之島経由 今町5丁目
    • 中之島・道の駅パティオにいがた経由 今町5丁目(平日の始発便のみ)
    • 中之島・興野経由 分水駅
    • 高見工業団地・中之島・興野経由 分水駅前(始発便のみ)
  • 12番線
    • 李崎・与板経由 寺泊坂井町・大野積
    • 李崎経由 与板
    • 槇下・成沢経由 与板・小島谷駅
  • 13番線
    • 新町経由 精神医療センター・エコトピア寿(平日の始発便のみ)
    • 江陽環状線 新町・チャレンジャー北長岡店前・精神医療センター・江陽団地方面行き(蔵王橋先回り)
    • 石内・新町小学校前・蔵王経由  宝町
    • 中島・新町小学校前・蔵王経由 精神医療センター・エコトピア寿

東口バスターミナル編集

 
東口バスターミナルとE・PLAZA

各乗り場は横断歩道で連絡しており、E・PLAZA1階には越後交通の案内所が設けられている。下記は全て越後交通の運行路線。

  • 1番線
    • 悠久山・成願寺(8:15発便は2番線から発車)
    • 降車場
  • 2番線
    • 悠久山公園経由 悠久山(東長岡営業所)(朝10分、その他時間帯は15〜30分間隔)
    • 【直通】試験場・悠久山経由長岡高専
  • 3番線
  • 4番線
    • 【快速】 中央綜合病院・新榎トンネル経由 栃尾車庫
    • 【快速】 昭和通り・中央綜合病院・新榎トンネル経由 栃尾車庫
    • 【快速】中央綜合病院・桑探峠経由 栃尾車庫
    • 川崎経由 中央綜合病院・乙吉・浦瀬・上見附車庫(8:00発上見附車庫行きは5番線から発車)
    • 川崎環状線(休日は運休)
  • 5番線
    • 新町・浦瀬経由 上見附車庫
    • 【快速】干場・新保・浦瀬・桑探峠経由 栃尾車庫
    • 【特急】 新榎トンネル経由 栃尾車庫
    • 干場・新保経由 中越高校・小曽根・福島
    • 川崎経由 小曽根(土日運休)
  • 6番線
    • 花園・長倉・鉢伏(一部)経由栖吉
    • 【直通】 中越高校
  • 7番線
    • 飛詰・宮内
    • 下条・滝谷
    • 宮内駅・村松経由 蓬平・高龍神社(終車便は村松行き。12月1日〜3月31日は全便が蓬平行き)
  • 8番線

高速バス(かつてのツアーバス)編集

都市間ツアーバスから転換した高速路線バスは、いずれも大手口側から発車する。

長岡駅西口

大手通り沿い、越後交通「アオーレ長岡前」停留所に併設

長岡駅大手口

三国街道沿い

  • WILLER EXPRESS:新宿・池袋・大崎・川崎・東京ディズニーランド

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
 上越新幹線
浦佐駅 - 長岡駅 - 燕三条駅
信越本線
快速
宮内駅 - 長岡駅 - 見附駅
普通
宮内駅 - ((南長岡駅) - 長岡駅 - 北長岡駅
上越線(宮内駅 - 当駅間は信越本線)
宮内駅 - ((貨)南長岡駅) - 長岡駅

かつて存在した路線編集

越後交通
栃尾線
高校前駅 - 長岡駅 - 袋町駅

脚注編集

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記事本文編集

注釈編集

  1. ^ a b 新幹線改札内設置の掲示板による
  2. ^ Suicaのサービスは、2008年3月15日から信越本線の長岡駅 - 東三条駅間で開始された
  3. ^ 3区間のうち直営駅(社員配置駅)は信越本線の柏崎駅のみで、その他の区間内各駅は当駅の管理下にある。
  4. ^ 2004年10月1日にJR東日本新潟支社管内の駅ビルを運営する「トッキー」「越後ステーション開発」の2社合併に伴い(存続会社はトッキー)、管内3駅の駅ビルの愛称は「セゾン」から「CoCoLo(ココロ)」に改称された。「CoCoLo長岡」の旧称は「Saison de Nagaoka(セゾン・ド・ナガオカ)」といい、後に増床された食品販売部門(現在のCoCoLo食品館)が「Saison Deux(セゾン・ドゥ)」(いずれも越後S開発が運営)であった。

出典(長岡市)編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l 長岡市交通バリアフリー基本構想:【公共交通特定事業】鉄道事業者:東日本旅客鉄道株式会社 - 長岡市
  2. ^ a b ながおか市政だより No.308 1980年4月 pp.1-3 新長岡駅 4月17日オープン - 長岡市
  3. ^ ながおか市政だより No.356 1984年4月 pp.4-5 大手口駅前広場来年秋完成へ - 長岡市
  4. ^ ながおか市政だより No.376 1985年12月 p.14 長岡駅大手口駅前広場利用ガイド 長岡城のイメージで 12月4日完成 - 長岡市
  5. ^ ながおか市政だより No.338 1982年10月 pp.4-5 どうなってる! 大手口広場 - 長岡市
  6. ^ ながおか市政だより No.342 1983年2月 pp.1-3 長岡駅前大手口広場 昭和60年完成へ 残りの建物も移転に合意 - 長岡市
  7. ^ ながおか市政だより No.420 1989年8月 p.4 東口駅前広場完成へ向けて前進 - 長岡市
  8. ^ ながおか市政だより No.678 2011年3月 p.11 長岡駅大手口の地下に920台分の無料駐輪場 - 長岡市
  9. ^ ながおか市政だより No.475 1994年3月 pp.4-5 駅東口地下自転車駐車場 - 長岡市
  10. ^ a b 長岡駅周辺整備事業について - 長岡市 - WARPによるアーカイブ
  11. ^ a b ながおか市政だより No.658 2009年7月 p.2 長岡駅の大手口・東口の通行が便利に! 来年3月末に通路が完成 - 長岡市
  12. ^ a b ながおか市政だより No.666 2010年3月 p.11 3月31日から駅大手口と東口の通行が便利に - 長岡市
  13. ^ a b ながおか市政だより No.687 2011年12月 p.9 12/22 ペデストリアンデッキ開通 長岡駅から大手通りへ一直線 - 長岡市
  14. ^ ながおか市政だより No.691 2012年4月 p.21 ペデストリアンデッキの愛称が「大手スカイデッキ」に決定! - 長岡市
  15. ^ a b c d e f g h i 長岡市中心市街地活性化基本計画 第3期計画 p.13 大規模小売店舗の出退状況 (Report). 長岡市. (2019). https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate01/chukatsukeikaku/index.html. 

出典(その他)編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『週刊 JR全駅・全車両基地』14号 長野駅・新津駅・高田駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月11日、24頁。
  2. ^ a b 駅の情報(長岡駅):JR東日本” (日本語). www.jreast.co.jp. 2018年9月10日閲覧。
  3. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  4. ^ a b “CoCoLo長岡 西館が全面改装”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (2017年10月18日) 
  5. ^ ショッピングセンター「駅ビルCoCoLo」公式サイト」『』。2018年7月18日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l JR東日本:駅構内図(長岡駅) - 東日本旅客鉄道
  7. ^ https://www.jalan.net/gourmet/grm_alikejpB000649996/?screenId=OUW3701
  8. ^ a b 長岡駅構内図”. 東日本旅客鉄道 (2007年1月24日). 2018年9月10日閲覧。 - WayBack Machineによるアーカイブ
  9. ^ a b c d 駅構内図(長岡駅)”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月11日閲覧。
  10. ^ a b c d “にいがた鉄もの語り 長岡駅物語(1) 潜在能力 新幹線から新幹線へ”. 新潟日報社. (2016年1月14日). https://web.archive.org/web/20160121172921/https://www.niigata-nippo.co.jp/railway/kennai/news/20160114228721.html  - WayBack Machineによるアーカイブ
  11. ^ a b c 店舗一覧 - 駅弁の池田屋
  12. ^ “奥羽・羽越新幹線必要性訴え 山形知事” (日本語). 日本経済新聞 電子版. https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27152470Q8A220C1L01000/ 2018年10月16日閲覧。 
  13. ^ (株)長岡観光コンベンション協会 (2018年). 長岡花火 2018 長岡まつり 花火会場MAP 1P. 長岡観光コンベンション協会. 
  14. ^ http://www.v-travels.co.jp/company/office/
  15. ^ 店舗検索:NewDaysミニ 長岡2F1号 - 東日本リテールネット
  16. ^ 店舗・ATM検索:長岡駅 - 第四銀行
  17. ^ 店舗・ATM検索:JR長岡駅 - 北越銀行
  18. ^ 店外ATMのご案内:長岡駅 - 大光銀行
  19. ^ https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/400215001800/
  20. ^ 店舗・ATMのご案内:JR長岡駅2階(管理元店舗:JA新潟信連 本店) - JAバンク
  21. ^ 店舗・ATMのご案内 - 長岡信用金庫
  22. ^ ビューカードATM「VIEW ALTTE」のある駅 検索結果 -
  23. ^ a b “信越本線長岡駅が生まれ変わります!” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2006年10月19日), オリジナルの2006年11月5日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20061105034028/http://www.jrniigata.co.jp/061019nagaokaekipuresu.pdf 
  24. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 568頁。
  25. ^ 平成21年度国土政策関係研究支援事業 研究成果報告書 持続可能な『生活圏域』の設定に向けた臨界点の導出 (Report). 立教大学観光学部助教 佐野浩祥. (2009). 
  26. ^ a b c 新潟県内 大規模小売店舗(店舗面積1000㎡超)一覧 平成16年 (Report). 新潟県. (2004). 
  27. ^ “まち見つめて【大和撤退】(中)個性化迫られる商店街”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2010年4月23日) 
  28. ^ a b “プライス丸大 8月末閉店”. 新潟日報 (新潟日報社). (2000年7月1日) 
  29. ^ “テナント撤退続き娯楽主体に転換、丸専”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (1998年7月22日) 
  30. ^ “ダイエー新潟店 11月末閉鎖決定”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2005年10月5日) 
  31. ^ “商店街ルネサンス まちは今「大和」撤退<上>長岡駅前変容を好機に”. 読売新聞 (読売新聞社). (2010年4月22日) 
  32. ^ 新潟・長岡〜川越・大宮線 運行終了のお知らせ - 西武バス新潟交通・越後交通、2019年8月26日・同日閲覧 (PDF)

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
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  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
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  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
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  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。

新幹線編集

  1. ^ a b 新幹線駅別乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。
  2. ^ 新幹線駅別乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  3. ^ 新幹線駅別乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  4. ^ 新幹線駅別乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  5. ^ 新幹線駅別乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  6. ^ 新幹線駅別乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  7. ^ 新幹線駅別乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。

参考資料編集

  • 寺田裕一『新 消えた轍-ローカル私鉄廃線跡探訪-』5 上信越、ネコ・パブリッシング、2011年。ISBN 978-4-7770-1091-2
  • 新潟日報・朝日新聞・読売新聞・日経新聞
  • 長岡市発表文書
  • 長岡まつりガイドブック
  • JR東日本公式ホームページ
  • 国鉄発表文書

関連項目編集

外部リンク編集

当駅周辺の地図