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長崎県道60号獅子津吉線

日本の長崎県の道路

長崎県道60号獅子津吉線(ながさきけんどう60ごう ししつよしせん)は、長崎県平戸市平戸島中南部を縦貫する県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
長崎県道60号標識
起点 平戸市獅子町【地図
終点 平戸市津吉町【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道19号標識
長崎県道19号平戸田平線
Japanese National Route Sign 0383.svg 国道383号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

目次

概要編集

平戸島西海岸の平戸市獅子町で、海岸沿いを走る長崎県道19号平戸田平線と別れて山間部に入る。小さな峠を過ぎると平戸市中部地区の中心地である同市紐差町に入り、国道383号と少し重複した後に右折して平戸島東南部へ向かう(国道から別れた直後の紐差小学校前で左折して海沿いの道を走る)。同市木ヶ津町から大川原町にかけて内陸農村部を通り、大川原町からは平戸島東側の海岸線に沿って通るが、海沿いは急峻な崖を縫うようにカーブの多いワインディングロードとなる。

海岸線がなだらかになって漁港の集落が見えると、平戸市前津吉町になる。前津吉港からは、かつて佐世保市相浦港津吉商船のフェリーが出ていたが、平戸大橋通行料値下げと前後して廃止され、代わって相浦港 - 佐世保港への高速船が運航されている。

前津吉町からは農村地帯を走り、T字路で国道383号と再び合流し、終点となる。

路線データ編集

歴史編集

  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道獅子紐差線・県道前津吉港紐差線・県道前津吉港線が獅子津吉線として主要地方道に指定される[1]

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
長崎県道60号獅子津吉線起点

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集