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長浜村(ながはまむら)は、日本の領有下において樺太に存在した指定町村)。

長浜村
廃止日 1949年6月1日
廃止理由 国家行政組織法施行
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 樺太地方
都道府県 樺太庁 豊原支庁
大泊郡
総人口 3,428
1941年12月1日
隣接自治体 大泊郡深海村遠淵村富内村知床村
長浜村役場
所在地 樺太庁大泊郡長浜村
特記事項 1943年4月1日以降は北海地方に所属。
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当該地域の領有権に関する詳細は樺太の項目を、現状に関してはサハリン州の項目を参照。

概要編集

歴史編集

村内の地名編集

  • 長浜(旧名・地邊讃=ちべさに)
  • 荒栗(あらくり)
  • 奥鉢(おこばち)
  • 和愛(わあい)
  • 酔越(よいごし)
  • 釜泊(かまどまり)
  • 内友(ないとも)
  • 東長浜(ひがしながはま)
  • 白石(しろいし)
  • 初子浜(はっこはま)
  • 中宗谷(なかそうや)
  • 洞舟(ほらふね)
  • 藻岩(もいわ)
  • 礼文別(れぶんべつ)

[1]

地域編集

教育編集

以下の学校一覧は1945年(昭和20年)4月1日現在のもの[2]

  • 樺太公立礼文国民学校
  • 樺太公立奥鉢国民学校
  • 樺太公立長浜国民学校
  • 樺太公立荒栗国民学校

脚注編集

  1. ^ 南樺太:概要・地名解・史実(西村いわお・著、高速印刷センター内出版部 1994年)より。
  2. ^ 北海道立教育研究所『北海道教育史 地方編2』(1957年)p. 1681

関連項目編集