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長瀬川(ながせがわ)は、福島県を流れる一級河川阿賀野川水系の支流で、磐梯高原(裏磐梯)の水を集め猪苗代湖に注ぐ。

長瀬川
長瀬川 2007年8月18日撮影
猪苗代湖に注ぐ長瀬川
水系 一級水系 阿賀野川
種別 一級河川
延長 23.2 km
平均の流量 -- m³/s
流域面積 438.9 km²
水源 桧原湖北塩原村
水源の標高 822 m
河口・合流先 猪苗代湖猪苗代町
流域 福島県
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地理編集

安達太良山吾妻連峰磐梯山猫魔ヶ岳雄国山などの水を集める。支流の酸川(すかわ)は活火山の安達太良山に水源を持ち、pH3前後の強酸性水のため、長瀬川の河口近辺でもpH5前後の酸性水により、川の砂利などは赤茶色となり猪苗代湖も酸性を示す。この酸性水の影響により有機物リン吸着結合して沈殿するため、猪苗代湖は高い透明度を保っている。

流域の自治体編集

支流編集

下流より記載

河川施設編集

以下の湖が多目的ダムとして利用されている。

主な橋梁

※下流より順に

関連項目編集

外部リンク編集