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長田 景致(おさだ かげむね、生年未詳 - 建久元年(1190年))は、平安時代末期の武将長田忠致の子。

父・忠致の源義朝暗殺計画に加担し、実行の際には義朝の第一の郎従であり、自分の義兄弟でもある鎌田政清を斬っている。『平治物語』においては、これ以外の場面でも常に父と一対で登場し、息の合った行動を見せている。

その最期もまた父と同時であり、義朝の子源頼朝の命で処刑されたという。また、彼の伯父の親致の子孫は三河国へ逃れて永井と名乗ったとも、甲斐国へ逃げて今でも家名を保っているとも言われている。

関連項目編集