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長谷部 誠(はせべ まこと、1951年2月17日 - )は、日本政治家秋田県由利本荘市長(3期)。元・秋田県議会議員(6期)。

長谷部 誠
はせべ まこと
生年月日 (1951-02-17) 1951年2月17日(68歳)
出生地 秋田県岩城町(現・由利本荘市
出身校 同志社大学経済学部
所属政党 無所属

当選回数 3回
在任期間 2009年4月17日 - 現職

当選回数 6回
在任期間 1983年4月30日 - 2005年
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来歴編集

秋田県岩城町(現・由利本荘市)出身。父は元代議士(当時の日本社会党所属)の長谷部七郎。1973年3月、同志社大学経済学部卒業。1974年、秋田県教育委員会に勤務[1]

1983年4月30日、秋田県議会議員に就任。以後6期連続当選。

2005年3月22日、本荘市由利郡7町(矢島町岩城町由利町西目町鳥海町東由利町大内町)が合併し、由利本荘市が発足した。これに伴って4月17日に行われた由利本荘市長選挙に出馬するも、旧本荘市長の柳田弘に僅差で敗れる(柳田:27,258票、長谷部:26,553票)。

2009年4月12日に行われた市長選に民主党の推薦を得て再出馬。柳田市政を引き継ぐ前市総務部長の渡部聖一を破り初当選した(長谷部:28,146票、渡部:23,777票)。4月17日、市長に就任[2]

2013年、無投票で2期目の当選。

2014年11月20日、市役所本庁舎の耐震改修工事を行った2013年にトイレやシャワーなどを備えた専用のユニットバスルームを市議会に報告せず市長室に設置していたことを明らかにし、問題になった[3][4]

2017年、無投票で3期目の当選。

脚注編集

外部リンク編集