メインメニューを開く

長部 聡介(おさべ そうすけ、1963年[1] - )は、フジテレビジョン編成局制作センター制作業務室長。父は作家の黒井千次

来歴編集

海城高等学校慶應義塾大学を卒業し、1987年フジテレビジョン入社。入社当初は音楽番組の制作に携わり、『夜のヒットスタジオ』のADを経て、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』には放送開始時から関わる[2]。その後ドラマ制作部へ異動し、『美女か野獣』、『離婚弁護士』、『医龍-Team Medical Dragon-』、フジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』などの人気ドラマのプロデューサーを歴任。2011年には、演劇ユニット・Team申の舞台『朗読劇 家守綺譚』にてテレビドラマプロデューサーでありながら初めて舞台作品の構成・演出を手掛けた。2010年6月29日より編成制作局ドラマ制作部長。2013年6月27日より編成制作局ドラマ制作部チーフゼネラルプロデューサー(チーフプロデューサー・ゼネラルプロデューサー)。2016年6月28日より制作局第一制作センターに改称。2017年7月1日より現職[3]

テレビドラマ編集

プロデュース編集

企画編集

編成編集

その他編集

脚注編集

外部リンク編集