長野県第1区

日本の旗長野県第1区
衆議院小選挙区 長野県.svg衆議院小選挙区 凡例.svg
行政区域 長野市2区に属さない地域)、須坂市中野市飯山市上高井郡下高井郡下水内郡
(2014年1月現在)
比例区 北陸信越ブロック
設置年 1994年
選出議員 篠原孝
有権者数 434,725人
1.86 倍(一票の格差福島4区との比較)
総務省・2016年9月2日)
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長野県第1区(ながのけんだい1く)は、日本衆議院議員総選挙における選挙区1994年平成6年)の公職選挙法改正で設置。

目次

区域編集

歴史編集

長野市2区に属さない区域)を中心とする選挙区。帝国議会から100年以上にわたり小坂家が議席を占めていた区域であった。本選挙区の設置以来小坂憲次新進党、その後自民党政党を変えながらも議席を維持していた。

小選挙区制移行後初となる、1996年第41回衆議院議員総選挙では、当時新進党所属の小坂に加え、自民党の若林正俊新党さきがけ田中秀征と3人の前職が争う激戦となったが、小坂が比例復活を許さず当選を果たしている(その後、若林は第18回参議院議員通常選挙に立候補し、当選)。

しかし、2003年・2005年の2度にわたり篠原孝民主党)が比例復活当選し小坂ブランドにも徐々に陰りが見え始めた。2009年の総選挙で民主党の追い風に乗り篠原が小選挙区で当選、小坂が比例復活できなかったことにより、小坂家は帝国議会以来100年以上守ってきた議席をついに失うこととなった。その後、小坂は第22回参議院議員通常選挙比例区で当選し参議院議員に転じ、篠原が3期連続で小選挙区で議席を獲得している。

小選挙区選出議員編集

選挙結果編集

当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 比例重複
篠原孝 66 民主党 96,333票 45.8% 緑の党支持
比当 小松裕 53 自由民主党 74,137票 35.3% 公明党推薦
武田良介 35 日本共産党 26,903票 12.8%
宮沢隆仁 59 次世代の党 12,888票 6.1%

当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 比例重複
篠原孝 64 民主党 89,400票 36.6% 国民新党推薦
比当 小松裕 51 自由民主党 79,860票 32.7% 公明党推薦
比当 宮沢隆仁 57 日本維新の会 47,870票 19.6% みんなの党推薦
武田良介 33 日本共産党 27,119票 11.1%

当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 比例重複
篠原孝 61 民主党 161,543票 51.3%
小坂憲次 63 自由民主党 124,136票 39.4%
山口典久 48 日本共産党 26,872票 8.5%
横田基文 31 幸福実現党 2,535票 0.8%

当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 比例重複
小坂憲次 59 自由民主党 140,831票 47.4%
比当 篠原孝 57 民主党 121,185票 40.8%
中野早苗 57 日本共産党 34,869票 11.7%

当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 比例重複
小坂憲次 57 自由民主党 118,065票 45.0%
比当 篠原孝 55 民主党 111,821票 42.6%
中野早苗 55 日本共産党 32,757票 12.5%

当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 比例重複
小坂憲次 54 自由民主党 127,010票 48.7%
金久保喜一 43 民主党 81,289票 31.2%
中野早苗 52 日本共産党 52,445票 20.1%

当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 比例重複
小坂憲次 50 新進党 118,386票 41.8%
田中秀征 56 新党さきがけ 78,401票 27.7%
若林正俊 62 自由民主党 65,403票 23.1%
宮川和浩 36 日本共産党 21,329票 7.5%

関連項目編集