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長野県道12号丸子信州新線

日本の長野県の道路

長野県道12号丸子信州新線(ながのけんどう12ごう まるこしんしゅうしんせん)は、長野県上田市から長野市を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
長野県道12号標識
長野県道12号 丸子信州新線
主要地方道 丸子信州新線
起点 上田市地図
終点 長野市信州新町【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0254.svg 国道254号
Japanese National Route Sign 0143.svg 国道143号
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道55号標識
長野県道55号大町麻績インター千曲線
Japanese National Route Sign 0403.svg 国道403号
Japanese National Route Sign 0019.svg 国道19号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
同道路からの風景。長野市大岡中牧の集落。

概要編集

上田市鹿教湯温泉(旧小県郡丸子町西内)の国道254号交点から長野市信州新町新町の国道19号を結ぶ。

県道周辺には温泉地が点在する。上田市・青木村間および長野市内は道幅が狭い。

路線データ編集

歴史編集

  • 1959年昭和34年)8月1日:長野県道根尾信州新線、麻績停車場弘法線、沓掛青木線の認定[4]
  • 1966年(昭和41年)1月13日:長野県道松本埴生線を更埴明科線へ変更[5]
  • 1966年(昭和41年)8月11日:長野県道別所神畑線を鹿教湯別所上田線へ変更[6]
  • 1971年(昭和46年)6月26日:鹿教湯別所上田線の一部(起点 - 上田市野倉)、青木沓掛線( - 小県郡青木村大字田沢原久保)、更埴明科線の一部( - 青木村大字田沢弘法)、麻績停車場弘法線の一部( - 東筑摩郡麻績村麻)、根尾信州新線( - 終点)を主要地方道丸子信州新線に指定[7]
  • 1972年(昭和47年)9月11日 : 長野県道丸子信州新線を認定[8]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道丸子信州新線が丸子信州新線として主要地方道に再指定される[9]

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

温泉地編集

県道周辺にはいくつかの温泉地が点在する。

脚注編集

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  1. ^ 長野県報第2254号 平成23年長野県告示第212号
  2. ^ 長野県道路現況平成23年
  3. ^ 長野県道路現況平成12年
  4. ^ 昭和34年長野県告示第486号
  5. ^ 昭和41年長野県告示第9号
  6. ^ 昭和41年長野県告示第437号
  7. ^ 昭和46年建設省告示第1069号
  8. ^ 昭和47年長野県告示第550号
  9. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集