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長野県道4号真田東部線

日本の長野県の道路

長野県道4号真田東部線(ながのけんどう4ごう さなだとうぶせん)は、長野県上田市真田横沢から東御市滋野に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 4.svg
長野県道4号標識
長野県道4号 真田東部線
主要地方道 真田東部線
起点 上田市真田横沢【地図
終点 東御市滋野【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0144.svg 国道144号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道35号標識
長野県道35号長野真田線
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道81号標識
長野県道81号丸子東部インター線
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道79号標識
長野県道79号小諸上田線
Japanese National Route Sign 0018.svg 国道18号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

長野県企業局によって、国道18号東京方面から菅平高原方面へのアクセス向上を目的に、菅平有料道路として建設された。

当該道路は抜け道も多く、料金所直前から農道に入るなどして料金を徴収されないように通行する事が常識化し、周辺の幹線道路との接続も弱かったため、有料道路収入は赤字で、[要出典]1989年平成元年)に無料開放された。

路線データ編集

  • 路線認定[1]
  • 道路の区域[3]
    • 起点:長野県上田市真田町長字大流2322番の1地先(国道144号交点)
    • 終点:長野県東御市滋野乙字牧野2229番の1地先(国道18号交点)
    • 実延長距離:16.7090 km
    • 幅員:6.0m
  • 適用法律:道路整備特別措置法
  • 建設事業費:16億7500万円
  • 道路法第7条第1項該当号:6号[4]

歴史編集

  • 1968年昭和43年) - 長野県企業局により建設開始。
  • 1968年(昭和43年)6月17日 - 長野県道横沢東部線の認定[5]
  • 1970年(昭和45年)8月22日 - 供用開始。
  • 1989年平成元年)4月1日 - 無料開放。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道横沢東部線が真田東部線として主要地方道に指定される[6]
  • 1994年(平成6年)4月1日 - 横沢東部線を長野県道4号真田東部線へ変更[2]

路線状況編集

有料時の通行料金編集

  • 全線 普通車500円・二輪車350円・大型車750円・特大車1800円・原付50円(1986年1月当時)[要出典]

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

脚注編集

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  1. ^ 長野県報第2254号 長野県告示第212号
  2. ^ a b c 平成6年長野県告示第334号
  3. ^ 長野県道路現況平成23年
  4. ^ 長野県道路現況平成12年
  5. ^ 昭和43年長野県告示第320号
  6. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集