関口 和一(せきぐち わいち、1959年 - )は、日本新聞記者ニュースキャスター株式会社日本経済新聞社産業部編集委員・論説委員、東京大学大学院情報学環客員教授

関口 和一
(せきぐち わいち)
Waichi Sekiguchi cropped 1 Waichi Sekiguchi 20081104.jpg
2008年11月4日
ニューコンテクストカンファレンスにて
生誕 関口 和一(せきぐち わいち)
1959年
日本の旗 埼玉県
教育 一橋大学法学部卒業
職業 新聞記者
活動期間 1982年 -
代表経歴 日本経済新聞社産業部編集委員
1996年 - )
日本経済新聞社論説委員
2000年 - )
NIKKEI×BS LIVE 7PM』進行役
2012年 - 2013年
肩書き 日本経済新聞社
産業部編集委員・論説委員

株式会社MM総研代表取締役所長。

株式会社日本経済新聞社ワシントン支局特派員、『日経サテライトニュースキャスター、『NIKKEI×BS LIVE 7PM』進行役などを歴任した。

来歴編集

生い立ち編集

埼玉県生まれ。埼玉県立浦和高等学校を経て、1982年一橋大学法学部を卒業し日本経済新聞社に入社。1988年フルブライト研究員として米国に留学・ハーバード大学国際問題研究所客員研究員。

新聞記者として編集

1989年、英文日経(Nikkei Weekly)キャップを経て1990年から1994年までワシントン支局特派員。日本へ帰国後は電機業界担当キャップなどを経て、1996年より産業部編集委員。

2000年から論説委員を兼ね、主に情報通信分野を担当。06年より法政大学大学院イノベイーション・マネジメント研究科客員教授。2008年から国際大学GLOCOM客員教授。2015年から東京大学大学院情報学環客員教授。一橋大学、早稲田大学メディアネットワークセンター、明治大学経営学部などの非常勤講師も兼ねる。著書に『パソコン革命の旗手たち』『情報探索術』(以上、日本経済新聞社刊)、共著に『サイバースペース革命』『サイバービジネス最前線』(以上、日本経済新聞社刊)、『モダンタイムス2001』(日経BP社刊)、『REIMAGINING JAPAN』(VIZ Media刊)、『未来を創る情報通信政策』(NTT出版刊)、『日本の未来について話そう』(小学館刊)など。日米学生会議OB。2012年4月からBSジャパンNIKKEI×BS LIVE 7PM』の火曜日MC。

経済産業省産業構造審議会情報経済分科会委員、警察庁総合セキュリティ対策会議委員なども務めた。

略歴編集

  • 1959年 - 埼玉県にて誕生。
  • 1982年 - 一橋大学法学部卒業。
  • 1982年 - 日本経済新聞社入社。
  • 1982年 - 日本経済新聞社編集局流通経済部配属。
  • 1988年 - ハーバード大学国際問題研究所フルブライト客員研究員
  • 1989年 - 『英文日経』マクロ経済担当キャップ。
  • 1990年 - 日本経済新聞社ワシントン支局特派員。
  • 1994年 - 日本経済新聞社編集局産業部電機担当キャップ。
  • 1995年 - 『日経産業新聞』「サイバースペース革命」企画担当キャップ。
  • 1996年 - 日本経済新聞社産業部編集委員
  • 1997年 - 『日経サテライトニュースキャスター
  • 1997年 - 早稲田大学メディアネットワークセンター講師
  • 1997年 - 郵政省国際戦略問題研究会委員
  • 1997年 - 科学技術庁科学技術戦略検討会委員。
  • 1998年 - 明治大学経営学部講師。
  • 1998年 - 通商産業省産業構造審議会知的財産政策部会委員。
  • 1998年 - 通商産業省超先端電子技術開発促進事業評価委員会委員。
  • 1999年 - 文化庁著作権審議会専門委員。
  • 2000年 - 日本経済新聞社論説委員。
  • 2002年 - 国土交通省ITS基本戦略検討会委員。
  • 2002年 - 総務省IT化戦略研究会委員。
  • 2002年 - 経済産業省情報家電ブロードバンドIT戦略研究会委員。
  • 2002年 - 社会経済生産性本部情報化推進国民会議委員。
  • 2003年 - 総務省分権化社会地方行政組織運営刷新研究会委員。
  • 2003年 - 総務省携帯電話ナンバーポータビリティ研究会委員。
  • 2003年 - 経済産業省スピンオフ研究会委員。
  • 2004年 - 総務省携帯電話周波数有効活用検討会委員。
  • 2004年 - 総務省電子政府・自治体有識者懇談会委員。
  • 2004年 - 総務省全国均衡ブロードバンド基盤整備研究会委員。
  • 2004年 - 情報セキュリティ大学院大学アドバイザリーボード委員。
  • 2005年 - 内閣官房セキュリティ文化専門委員会委員。
  • 2006年 - 法政大学大学院イノベイーション・マネジメント研究科客員教授
  • 2006年 - 経産省情報セキュリティ基本問題委員会委員。
  • 2007年 - 総務省ICT国際競争力会議専門委員。
  • 2007年 - 経産省コンピュータセキュリティ早期警戒体制整備(現 JPCERT/CC)事業評価委員会委員
  • 2007年 - CEATECアワード審査委員
  • 2008年 - 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員教授。
  • 2009年 - 総務省ICT政策タスクフォース委員。
  • 2009年 - 国立国会図書館納本制度審議会委員。
  • 2009年 - NHK国際放送『Nikkei Japan Report』コメンテーター
  • 2010年 - 文部科学省学校教育情報化懇談会委員。
  • 2010年 - 文科省HPCI 計画推進委員会委員。
  • 2010年 - 産業技術総合研究所(AIST)運営諮問委員会委員。
  • 2011年 - 総務省情報通信審議会研究開発戦略委員会構成員。
  • 2011年 - 経産省産業構造審議会情報経済分科会委員。
  • 2011年 - 警察庁総合セキュリティ対策会議委員。
  • 2011年 - 情報通信研究機構(NICT)運営諮問委員会委員。
  • 2012年 - BS Japan『NIKKEI×BS LIVE 7PM』進行役。
  • 2012年 - 経産省情報セキュリティ技術評価委員会委員。
  • 2014年 - 総務省電波政策ビジョン懇談会構成員
  • 2014年 - 大学基準協会経営系専門職大学院認証評価委員会委員
  • 2015年 - 東京大学大学院情報学環セキュア情報化社会研究グループ客員教授。[1]
  • 2016年 - 内閣府総合科学技術・イノベーション会議評価専門調査会委員。
  • 2017年 - 総務省電波有効利用成長戦略懇談会構成員。
  • 2019年 - 株式会社MM総研代表取締役所長就任。
  • 2020年 - 内閣官房ニューノーマル時代のITの活用に関する懇談会構成員。

出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ [1]東京大学

外部リンク編集