関口宏の東京フレンドパーク ドラマ大集合SP!!

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関口宏の東京フレンドパーク ドラマ大集合SP!!』(せきぐちひろしのとうきょうフレンドパーク ドラマだいしゅうごうスペシャル)とは、TBS系列2017年1月9日から冬と夏の年2回放送されている特別番組ゲームバラエティ番組であり、関口宏冠番組でもある。

関口宏の東京フレンドパーク
ドラマ大集合SP!!
ジャンル 特別番組ゲームバラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 井上整
大松雅和(総合演出)
プロデューサー 金原将公、田村恵里
石黒光典(MP
出演者 関口宏
渡辺正行
ホンジャマカ
TBS系列新ドラマの出演者たち
ナレーター 真地勇志
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
2017年冬
放送時間 月曜19:00 - 20:57(117分)
放送期間 2017年1月9日(1回)
2017年夏
放送時間 月曜19:00 - 21:50(170分)
放送期間 2017年7月3日(1回)
2018年冬
放送時間 月曜19:00 - 21:00[1](120分)
放送期間 2018年1月8日[1](1回)
2018年夏
放送時間 月曜19:00 - 22:00[2](180分)
放送期間 2018年7月2日[2](1回)

特記事項:
旧タイトル名:関口宏の東京フレンドパークII(レギュラー時代)
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司会は関口(支配人)と渡辺正行(副支配人)。毎回、冬と夏に始まる「日曜劇場」「火曜ドラマ」「金曜ドラマ」の出演者が一堂に会する。

目次

2017年冬編集

2017年1月9日19:00 - 20:57(JST)に『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』として、「東京フレンドパークII」の放送終了以来6年振りに開園された。TBS系列にて2017年1月期に放送開始となる新ドラマの対抗戦として放送された。

スタジオセットや装飾、テロップデザインなどはレギュラー放送時代から一新された一方、出演者の発言をなぞるようなテロップは使用されず、ビッグチャレンジで過去に大ハズレを出した来園者の記録がダーツの背景セットに再現されるなど、かつてのレギュラー放送を踏襲する演出も存在した。

視聴率は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。

アトラクション編集

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. フラッシュザウルス
  4. クイズ!ボディ&ブレイン
  5. ハイパーホッケー(金貨2枚)

レギュラー放送時代の対抗戦とは異なり、各チームが交互にアトラクションに挑戦してクリアすると金貨1枚、最終アトラクションのハイパーホッケーで勝利すると金貨2枚獲得という通常営業に近い形式で行われ、最も金貨を獲得し優勝した1チームのみがビッグチャレンジに挑戦できる。しかし、レギュラー放送時代にあった全てのアトラクションをクリアした際のグランドスラムは廃止された。このルールは2017年夏以降でも同じ。

ビッグチャレンジでは優勝チームのリクエスト賞品のほかに、敗者チームの当たりゾーンおよびリクエスト賞品が用意され、的中した場合、当たったゾーンのチームに賞品が与えられる。スペシャル賞品は100人分の「箱根」打ち上げ旅行となり、ダーツを投げる際の客席コールは「箱根! 箱根!」。

この回と次の回(2017年の放送)のみ、ビッグチャレンジの賞品は出演者のみならずドラマ制作チーム全体に差し入れとして与えられる形となり、リクエスト賞品は豪華ケータリング支給、無料自販機の設置といった撮影現場への差し入れが主であった。

ルール及びそれぞれのアトラクションの詳細についてはこちらを参照。

来園者編集

優勝は「日曜劇場 A LIFE〜愛しき人〜」。金貨5枚

再放送編集

関東地区ほか一部地域では2017年2月5日日曜日)の14:30 - 15:54(『スパニチ!!』枠)に再放送されたが、ドラマ関連のナレーションや放送時間のテロップを差し替え、一部アトラクションがダイジェスト版になるなどの再編集をして放送された。

2017年夏編集

2017年7月3日19:00 - 21:50(JST)に『関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP!!』が、TBS系列にて放送される2017年7月期の新ドラマの対抗戦として放送された[注 4]

放送時間は、前回(2017年冬)の2時間枠から約1時間拡大され、3時間枠へと変更された。

今回のビッグチャレンジのスペシャル賞品は100人分の「日光」打ち上げ旅行だったため、ダーツを投げる際の客席コールは「日光! 日光!」となった。

視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[3]

前回一部地域で再放送が行われたが、今回は実施されなかった。

アトラクション編集

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. デリソバエクストリーム
  4. フール・オン・ザ・ヒル
  5. フラッシュザウルス
  6. クイズ!ボディ&ブレイン
  7. ハイパーホッケー(金貨2枚)
前述の通り、前回から放送時間が拡大された為アトラクションの数が2つ増えた。

来園者編集

2018年冬編集

2018年1月8日19:00 - 21:00[1]に『関口宏の東京フレンドパーク2018 新春ドラマ大集合SP!![1]として放送。

放送時間は1年振りに2時間枠に戻るも、『JNNフラッシュニュース』は内包されての放送となる[1]

今回のビッグチャレンジのスペシャル賞品は、2017年冬と同じ100人分の「箱根」打ち上げ旅行だったため、ダーツを投げる際の客席コールは「箱根!箱根!」となった。

今回からビッグチャレンジのリクエスト賞品がドラマ制作チームへの差し入れから、レギュラー放送時代と同じく個人への希望賞品へと変更された。なお、敗者チームの当たりゾーンに的中した場合、当たったゾーンのチームが個人への希望賞品を1つ選択できる。

アトラクション編集

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. フラッシュザウルス
  4. クイズ!ボディ&ブレイン
  5. ハイパーホッケー(金貨2枚)

来園者編集

2018年夏編集

2018年7月2日19:00 - 22:00[2]に『関口宏の東京フレンドパーク2018 7月ドラマ大集合SP!』として放送。

前回同様『フラッシュニュース』は内包での放送だが、1年振りの3時間放送となる[2]

今回のビッグチャレンジのスペシャル賞品はチーム4人分の「地中海」クルーズ10日間の旅だったため、ダーツを投げる際の客席コールは「地中海!地中海!」となった。また今回は松本穂香が「地中海」に当てたため(全体としては5投目、彼女は2投目)、残りの2投はスペシャル賞品がリクエスト賞品全てを獲得できる「全部」に変更され、客席コールも「全部!全部!」になった。

アトラクション編集

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. デリソバエクストリーム
  4. フール・オン・ザ・ヒル
  5. クイズ!ボディ&ブレイン
  6. フラッシュザウルス
  7. ハイパーホッケー(金貨2枚)
前述の通り、前回から放送時間が拡大された為アトラクションの数が2つ増えた。

今回のハイパーホッケーでは、「日曜劇場 この世界の片隅に」チームがフラッシュザウルスを挑戦回数を2回残してクリア、「火曜ドラマ 義母と娘のブルース」がネヴァーワイプアウトを2球残してクリアしたため、それぞれチームに1点が追加された状態からスタートするアドバンテージが適用された。

来園者編集

この回から来園回数、キャプテンが表記された。キャプテンは太字、()内は来園回数。

出演者編集

司会編集

  • 支配人」 - 関口宏:全体の司会、ホイッスルでの合図、問題読み、アドバイス等を担当。
  • 副支配人」 - 渡辺正行 :全体の司会、ゲームの進行、ルール説明、アドバイス等を担当。
    • ジャケットの色は冬は、夏はピンク

従業員編集

従業員は各アトラクションのデモンストレーションを担当する。

スタッフ編集

2018年夏
  • 構成 : 原すすむ、恒川省三、矢野了平
  • ナレーター : 真地勇志
  • TM : 山下直
  • TD : 寺尾昭彦(2017年夏はカメラ)
  • カメラ : 山本竜也
  • VE : 藤本剛
  • 音声 : 小岩英樹
  • 照明 : 半田圭
  • 編集 : 小川義也
  • MA : 横田良孝
  • 音効 : 新谷隆生
  • ゲーム製作 : 渋谷聡、藤本弘範
  • 音楽データ製作 : 柳澤(沢)一邦
  • CG : 大隅良太郎、ぴーたん
  • 美術プロデューサー : 中西忠司
  • 美術デザイン : 金子靖明
  • 美術制作 : 三枝善治郎、渡邊秀和
  • 装置 : 鈴木匡人
  • 操作 : 山本晃靖
  • 電飾 : 田谷尚教
  • 特殊装置 : 戸田秀由
  • 装飾 : 田村健二(治)
  • 持道具 : 岩本美徳
  • スタイリスト : おおえひろあき(関口宏担当)
  • 衣装 : 岡崎貴子
  • メイク : 田中智子
  • 編成 : 高橋正尚
  • 宣伝 : 筧哲一、清水由花
  • リサーチ : 中原太一
  • TK : 田中理奈子
  • 公開担当 : 松元裕二
  • デスク : 松﨑(崎)由美
  • MP : 石黒光典
  • AD : 大本澪、中野瑞保
  • 制作進行 : 中武絵利(2018年冬はAD)
  • AP : 鈴木愛子、荒井美妃、好田康智
  • ディレクター : 杉山貴久、阿部義彦、小栗涼、高山和也、中山暢浩
  • 演出 : 井上整
  • 総合演出 : 大松雅和
  • プロデューサー : 金原将公、田村恵里
  • 制作 : TBSテレビ制作局制作2部
  • 製作著作 : TBS

過去のスタッフ編集

2017年冬

  • 音声 : 小澤義春
  • 操作 : 山本晃靖
  • 宣伝 : 眞鍋武
  • リサーチ : ビスポフォーミュレーション
  • AD : 河野昌美、山本敦美、桜井佑莉、由良朋子
  • AP : 橋本美和、好田康智、水上智栄子
  • ディレクター : 高山和也、田口雅治、河本誠司

2017年夏

  • TM : 長谷川晃司
  • TD : 丹野至之
  • 音声 : 森和哉
  • 照明 : 高木亘
  • 美術デザイン : 藤井豊
  • 操作 : 牧ケ谷純二
  • 持道具 : 宮路あさみ
  • 宣伝 : 筧哲一
  • AD : 谷掛隼大、横山聡美
  • AP : 古川亜希子
  • ディレクター : 飯塚一志、中山暢浩

2018年冬

  • 構成 : 片岡章博
  • TM : 長谷川晃司
  • カメラ : 早川征典
  • 音声 : 小澤義春
  • 音楽 : 大森俊之
  • ゲーム製作 : 大見昭
  • CG : たかくらかずき
  • 持道具 : 下岸美香
  • 宣伝 : 小泉美香
  • MP : 中川通成
  • AD : 広重衣織
  • ディレクター : 照井有

ネット局編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ SMAP解散後初のバラエティ番組出演。
  2. ^ 足の捻挫のためアトラクションには参加できなかったが、最終アトラクションのハイパーホッケーには参加した。
  3. ^ 応援のみ。
  4. ^ ただし、北海道放送(HBC)は自社制作の野球中継『Bravo!ファイターズ北海道日本ハムファイターズVS埼玉西武ライオンズ』放送のため、8日11:59 - 14:50に振替放送を実施(『王様のブランチ(午後の部)』は休止となった。)。

出典編集

  1. ^ a b c d e TVステーション 関東版』2018年1号、ダイヤモンド社、 105頁。
  2. ^ a b c d 『TVステーション 関東版』2018年14号、 62頁。
  3. ^ “長瀬智也、渡辺直美らが難関アトラクション挑戦の「フレンドパーク」視聴率12.0%”. スポーツ報知. (2017年7月4日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170704-OHT1T50046.html 2017年7月4日閲覧。 

外部リンク編集

関連項目編集

  • 関口宏の東京フレンドパークII(レギュラー放送時代)
  • オールスター感謝祭 - 春秋改編期の番組。『TFP』の渡辺とホンジャマカは解答者として、小林は実況担当としての参加経験有り。2014年春・秋には番組内企画として「ウォールクラッシュ」をドラマ対抗で行った。この時関口は参加しなかったが番組内の番宣には出演した。
  • 笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル - かつてフジテレビ系列で放送されていた春秋改編期の特番。『TFP』と同じく新ドラマの対抗戦であり、新ドラマ出演者が様々なゲームを行い優勝ドラマチームを決めていた。
  • 笑っていいとも!新春祭 - 上記の春・秋の祭典と同じ内容であるが、『TFP』と同じ冬に放送されていた。
  • 中居正広の(生)スーパードラマフェスティバル - かつてフジテレビ系列で放送されていた冬夏改編期の特番。『TFP』と同じく冬と夏に放送されていた新ドラマの対抗戦であり、新ドラマ出演者が様々なゲームを行い優勝ドラマチームを決めていた。