関市内巡回バス(せきしないじゅんかいバス)とは、岐阜県関市岐阜バスおよびドライビングサービスに委託して運行しているコミュニティバスである。関シティバスともいう。

概要編集

旧関市内の路線と、関市に編入された町村と旧関市内を結ぶ路線、関市に編入された旧町村内の路線に分類される。また、一部の路線はデマンドバスとなっており、予約が必要である。

ルート編集

関市に編入された町村と旧関市内を結ぶ路線(関シティバス)

数字は路線番号。ayucaが利用できる。ただし乗車ポイントはつかない。manaca、TOICAなど、その他のICカードは利用できない。

  • 1 関板取線
  • 2 関上之保線
旧関市内路線

数字は路線番号。ayucaが利用できる。ただし乗車ポイントはつかない。manaca、TOICAなど、その他のICカードは利用できない。

  • 3 買い物循環線
  • 4 市街地病院循環線
  • 11 わかくさ・小金田線
  • 12 わかくさ・千疋線
関市に編入された旧町村内の路線
  • 洞戸地域バス(デマンド運行)
  • 板取地域バス
  • 武芸川地域バス
  • 武儀地域バス
  • 上之保地域バス
デマンドバス
  • D1 わかくさ・富野線
  • D2 わかくさ・田原線
  • D3 わかくさ・迫間線
  • D4 わかくさ・向山線

運賃編集

路線によって異なる。

歴史編集

  • 1999年(平成11年)5月1日:旧関市が市内巡回バスの運行開始。現在の市内巡回バス(市街)の一部。岐阜バスに委託運行。
  • 2004年(平成16年)10月1日:岐阜バスとの委託運行契約を解消。ドライビングサービスに委託運行を開始。
  • 2005年(平成17年)2月7日:武儀郡武芸川町武儀町上之保村洞戸村板取村が関市に編入。これにより、市内巡回バス(広域)として、武芸川・洞戸・板取方面のメロディバスと、武儀・上之保方面のわかくさ号を新設。上之保村営バスは市内巡回バスに統合。
  • 2005年(平成17年)4月1日:メロディバスとわかくさ号の料金設定を変更。一律200円を、現在の区間料金制度にする。
  • 2006年(平成18年)4月3日:上之保・武儀線と市街線を新設。
  • 2009年(平成21年)4月1日:
    • わかくさ号が岐阜バス「高野線」と統合され、岐阜バス「関板取線」となる。
    • メロディバスが廃止される。
  • 2009年(平成21年)10月1日:路線の大幅な変更が行われ、従来の市街地南コース、市街地北コース、富野コース、下有知・倉知コース、瀬尻・千疋コース、小金田コース、南ヶ丘コース、田原コース、市街地線、市内巡回バス(広域)を統廃合。
  • 2010年(平成22年)4月1日:マーゴ・小金田線、マーゴ・千疋線、関中央病院・田原線、関中央病院・迫間線、マーゴ・向山線 路線延長・路線名変更を実施。

その他編集

外部リンク編集