関節痛(Arthralgia)とは、関節痛みがみられる症状のことである。この症状は、外傷感染病気(ある種の関節炎)、または医薬品アレルギーなどによって現れる。

関節痛(Arthralgia)
分類および外部参照情報
診療科・
学術分野
リウマチ学
ICD-10 M25.5
ICD-9-CM 719.4
DiseasesDB 15237
MedlinePlus 003261
MeSH D018771

Arthralgia編集

Arthralgiaは、ギリシャ語で関節を意味するarthro-と、痛みを意味する-algosから来ている[1][2]

MeSHによると、炎症以外の場合には "Arthralgia"、炎症の場合は "arthritis"(関節炎) と使い分けがされている[3]

関節痛が出るケース編集

出典編集

  1. ^ Arthralgia Definition”. MedicineNet.com. 2007年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年9月20日閲覧。
  2. ^ Joe G. Hardin. “Arthralgia”. Clinical Methods - The History, Physical, and Laboratory Examinations. 2007年9月20日閲覧。
  3. ^ MeSH”. 2007年12月23日閲覧。