関西芸術座(かんさいげいじゅつざ)は、大阪市西区阿波座に本拠地を持つ劇団。

概要編集

創立は1957年5月。五月座、制作座、民衆劇場の合同による[1]。第1回上演作は劇作家マックス・フリッシュ脚本の「そら、又歌っている」であった。関西の代表的な新劇劇団で、1950年代から60年代にかけては、東京の新劇団関西公演に匹敵する観客動員数を示した。関西俳優協議会会員[2]関西芸能マネージャー協議会会員[3]大阪新劇団協議会会員[4]

2012年4月、大阪市西成区岸里東から西区立売堀3-8-4に移転した。

所属俳優編集

出身者編集

関連項目編集

出典編集

参考文献編集

  • 日本演出者協会関西ブロック編集『関西戦後新劇史 一九四五年~一九六九年』(晩成書房 2018年)

外部リンク編集