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阪急バス伊丹営業所(はんきゅうバスいたみえいぎょうしょ)は、兵庫県伊丹市南町3丁目1番3号(地図)にある阪急バスの営業所。

最寄りの停留所は「伊丹営業所前」および伊丹市交通局の「南町住宅前」。産業道路とJR福知山線に挟まれた場所にある。

概要編集

兵庫県伊丹市内を中心に、尼崎市東部、川西市南部、宝塚市南東部及び大阪府豊中市の一部に乗り入れる路線を担当している。また、園田競馬場(尼崎市、開催日のみ)へのシャトルバスも担当している。

この他、かつては西宮市への路線も通年運行していたが、現在は臨時便のみとなっている。

他の営業所と異なり、伊丹市には市街地を網羅する市営バスが存在するため、阪急バスの路線は基本的にターミナル駅を基点として郊外の地域を走行するものに限られている。1980年代から90年代にかけて行なった減便・減車や、西宮方面の定期路線の撤退により、最盛期に比べれば規模は縮小している。

かつては「尼崎営業所」が当該エリアを担当していたが、県立尼崎稲園高校の開校を受けて1979年8月に移転・開設された。

2019年6月30日までは、路線バスの運行業務は阪急田園バスに委託されていた。然し阪急田園バス吸収合併後の、運行業務は、阪急バスが行っている。


運行路線編集

尼崎線編集

阪神尼崎駅から駅前の県道尼崎池田線(通称・産業道路、尼崎市内では玉江橋線)を北上し、伊丹市を経て川西市の中心部に至る幹線。

中心となる56系統は、昼間は平日が20分、土休日が15分間隔の運行。阪急塚口発着の57系統も、56系統と同じダイヤパターンで運行されており、両系統が重なる区間(阪神尼崎 - ピッコロシアター間)では10分間隔となる[1]

55系統は、57系統の運行を営業所まで延長したもの。「阪急塚口」を跨いで乗り通すと乗車時間が延びるため、「阪急塚口」を通過するまで行先表示は「阪急塚口」を大きく書いたものが使われ、さらに方向幕仕様の車両は阪急塚口 - 伊丹営業所前間で青地の幕を掲出して運行する。

58系統は2010年8月1日のダイヤ改正で新設され[2][3]阪神バス尼崎市内線[4]との共同運行を行なっている[5]。阪神バス尼崎市内線とは系統番号を揃えて便数を折半し、平日は28往復、土休日20往復を設定、昼間は30分間隔(各社局1本ずつ)であった。2017年11月1日のダイヤ変更にて阪急バス便は平日朝夕の各2往復(1日4往復)のみに削減され、土休日は運行取りやめとなり[6]、2019年4月27日のダイヤ改正で阪急バス便は平日朝一往復のみとなった(阪神バス便は変更なし)[7]。また、2019年7月26日の阪神バス側のダイヤ改正で尼崎市内線の58番は停留所新設に伴う経路変更を行ったが、当社側の58系統は当該停留所を無停車扱いとしたためダイヤ改正と経路変更は実施しなかった[8]

後ろ乗り・運賃後払い方式の阪急バスに対し、阪神バス尼崎市内線は前乗り・運賃先払い方式のため、阪急塚口 - 尾浜間の停留所[9]には新たに阪神バスの標柱が設置されたほか、乗車方式等の違いを喚起する看板も置かれている。

車両の出入庫を兼ねた「伊丹営業所前」発着(阪神尼崎・川西バスターミナル双方からの発着パターンあり)や、「久代口」・「伊丹中央」を始発とする阪神尼崎行きもある。
  • 57系統:阪神尼崎 - 尾浜 - 阪急塚口
  • 55系統:阪神尼崎 - 尾浜 - 阪急塚口 - つかしん前 - 伊丹営業所前
  • 58系統:JR尼崎 (北) - 尾浜 - 阪急塚口(阪神バス尼崎市内線[4]と共同運行)

沿革など

かつての56系統は、阪神尼崎から川西能勢口(現・小花一丁目)を経て池田との間を結んでおり、運行本数もピーク時の1970年代で現在の倍以上あった。しかし、並行するJR宝塚線の輸送改善や道路渋滞による影響で客離れが進み、川西 - 池田間では国道176号の渋滞による遅延も多く発生していたこともあり、数次にわたり減便を強いられる。

1991年2月20日に川西バスターミナルが開設され、川西での折り返しが容易になると、同日の改正から昼間以外は尼崎 - 川西間の運行となり、その後1997年10月16日の改正により桃源台線と同時に池田への乗り入れは廃止された[11]

それ以後も、産業道路では阪急神戸線やJR宝塚線[12]および国道176号との交差点や、片側1車線の区間を中心に渋滞が発生しやすいポイントが多かったが、鉄道2路線との立体交差化や、2005年の全区間片側2車線以上への拡張完了により、遅延は減少している。

「阪神尼崎」停留所は元は「阪神」がつかず、ただ単に「尼崎」と称していたが、2009年11月1日の改正で、阪神バスと同じ「阪神尼崎」となったほか、利便性の向上の目的として、他の停留所でも並行して運行している他社局と名称を揃える措置が執られた[13][14]

桃源台線編集

伊丹市と川西市の各駅のバスターミナルを結ぶ路線。前述の尼崎線よりも西側の地域を走行する。かつての系統番号は80番台だったが、改編により60番台に変更された。

昼間は約20分間隔(朝夕は15分間隔)の62系統と、30分間隔の64系統[15]が運行され、早朝や夜間は途中の北村(伊丹市内、川西市との市境付近)を起終点とする60・61系統もある。

阪急伊丹を出てすぐの区間(清水橋 - コニカミノルタ前間)に狭隘路があり、バス同士の円滑な離合を図るための専用信号機が設置されている。その関係で、運用に就く車両も信号機に対応するアンテナを搭載した専用車となる(同区間を運行する伊丹市営バスにも専用車がある)。

2009年11月1日の改正で、JR伊丹発の62系統、64系統、70系統が新設された。ただし、70系統は土日祝日に1往復のみの運行となる。同系統の単独停留所として、「北ノ口」停留所がある。

  • 62系統:阪急伊丹 - 春日丘 - 総監部前 - 上加茂 - 阪急川西能勢口
  • 62系統:JR伊丹→阪急伊丹→春日丘→総監部前→上加茂→阪急川西能勢口
  • 64系統:JR伊丹 - 阪急伊丹 - 春日丘 - 総監部前 - 上加茂 - 阪急川西能勢口 - JR川西池田
  • 60系統:阪急伊丹 - 春日丘 - 総監部前 - 北村
  • 61系統:川西バスターミナル - 上加茂 - 総監部前 - 北村
  • 70系統:JR伊丹 - 伊丹北ノ口[16] - 伊丹中央 - 伊丹営業所前

岡町線編集

伊丹市と豊中市を東西に結ぶ路線。経路上で、大阪国際空港滑走路の下をくぐる。阪急伊丹 - 宮川原橋間(滑走路の東側付近)は、伊丹市営バスの25・26系統(空港線)と並行する。

当初から設定されている84系統に加え、2002年にはイオンモール伊丹(開業時はダイヤモンドシティ・テラス)の開業に伴い81系統が、2009年11月1日の改正では営業所発着の82系統が新設された。各系統を合わせると、イオンモール伊丹 - 豊中間では毎時1 - 2本が設定されているが、阪急伊丹や営業所まで運行するものは本数が少ない(平日は約2時間に1本、休日は日に数本程度)。

「イオンモール伊丹」停留所には「JR伊丹東口」の副名称が付いており、同駅には停留所付近にあるペデストリアンデッキでアクセスしている。既存の「JR伊丹」停留所は、JR宝塚線の線路を挟んだ反対側にある。

  • 81系統:イオンモール伊丹JR伊丹東口) - 宮川原橋 - 走井 - 克明小学校前 - 豊中
  • 82系統:阪急伊丹 - イオンモール伊丹テラス(JR伊丹東口) - 宮川原橋 - 走井 - 克明小学校前 - 豊中
  • 82系統:伊丹営業所前 - 阪急伊丹 - イオンモール伊丹テラス(JR伊丹東口) - 宮川原橋 - 走井 - 克明小学校前 - 豊中(平日のみ)
  • 84系統:阪急伊丹→宮川原橋→走井→克明小学校前→豊中

沿革など

2009年11月1日の改正では、営業所発着となる82系統(平日のみ)、イオンモール周辺の渋滞回避のため、土日の81系統を運行休止とした。これにより、82系統とイオンモールを経由しない84系統が交互に走り、おおむね1時間毎の運行となった。

しかし、土日のイオンモール→豊中行きが約2時間に1本と少なくなるため、2010年12月18日に再度改正が行われ、土日に81系統が追加、代わりに84系統が大幅に減便された。

なお、81系統・82系統の新設に伴い、従来からの84系統も含め、克明小学校前 - 豊中の経路が、従来の一方循環(克明小学校前→豊中→北桜塚→桜塚→克明小学校前)から、豊中折り返しの往復同一経路に変更された[17]

園田線編集

伊丹市南部から尼崎市北東部を結ぶ路線。現在は、JR猪名寺 - 阪急園田間の運行が主体である。

両駅間は阪神バス尼崎市内線の20番も結んでいるが経由地が異なり、北寄りの園田競馬場を経由する阪神バスに対し、こちらは山陽新幹線の高架沿いを走行する。

ワンマン化以前は、藻川を渡ると、瓦宮から北に向かう曲がりくねった狭隘路[18]を通り、園田支所前から尼崎市立園田小学校の横を通って猪名寺に抜けるルートを走っていたが、このルートはかつての有馬街道の本道でもある。

2009年11月1日の改正で阪急伊丹発着を営業所発着に短縮したほか、JR猪名寺 - 阪急園田間の日中の運行間隔を40分毎から60分(1時間)毎に減便。2014年8月27日の改正では日中を中心にさらに本数が削減され、朝・昼・夕方から夜間にそれぞれ1 - 3往復となっている(平日8往復、土休日4往復)[19]。2017年11月1日の改正では日中と夜間、土休日の全便が削減され、平日の朝・夕方のみの各2往復のみとなっている。

  • 88系統:伊丹営業所前 - 稲野 - JR猪名寺 - 園田公民館[20] - 阪急園田
  • 88系統:JR猪名寺 - 園田公民館 - 阪急園田
営業所まで運行されるのは、平日の3往復のみ。

園田競馬線(ファンバス)編集

園田競馬の開催日や姫路競馬の場外発売日にピストン運行される臨時路線。車両は、運賃箱やカードリーダーを撤去した専用車が充当される。

専用の方向幕には、兵庫県競馬組合の馬のキャラクターが描かれている。

JR尼崎発着の系統は、尼崎市営バスが従来運行していたもので、2009年5月からの共同運行を経て、2012年4月3日より完全に移管された。尼崎線(58系統)が使用する北口ではなく、南口(1番のりば)に発着している。

競馬場では、西側に設けられたロータリーに発着しているが、2013年のナイター開催開始後は客席に隣接する東側にも乗り場(「園田競馬場」停留所)が設けられた。

上記の他に、競馬場発の阪神尼崎直行便とJR尼崎直行便が1本ずつ設定されている。

過去の担当路線編集

尼崎線(過去の路線)編集

  • 56系統:尼崎 - 尾浜 - つかしん前 - 稲野 - 伊丹営業所前 - 伊丹本町 - 北村 - 久代口 - 川西バスターミナル - 池田
  • 58系統:尼崎→尾浜→つかしん前→稲野→伊丹営業所前→伊丹本町→北村→久代口→早苗の森→池田
  • 59系統:阪急伊丹 - 伊丹本町 - JR伊丹 - 北村 - 久代口 - 川西バスターミナル - JR川西池田 - 池田

桃源台線(過去の路線)編集

  • 82系統:阪急伊丹 - 春日丘 - 総監部前 - 上加茂 - 川西バスターミナル - 池田
  • 80系統:阪急伊丹→春日丘→北村→総監部前
  • 80系統:北村→総監部前→春日丘→阪急伊丹

82系統の池田乗り入れは1997年10月に廃止され、その後1998年12月の改編で62系統に改番となる。80系統は1998年12月の改編の際、北村→阪急伊丹系統を往復化のうえ60系統に改番、あわせて川西 - 北村間の61系統を新設した。

園田線(過去の路線)編集

  • 85系統:阪急伊丹 - 伊丹営業所前 - 稲野 - 上食満 - 阪急園田
  • 85系統:伊丹営業所前 - 稲野 - 上食満 - 阪急園田
  • 89系統:阪急塚口 - つかしん前 - 稲野 - 上食満 - 阪急園田
  • 88系統:阪急伊丹 - 伊丹営業所前 - 稲野 - JR猪名寺 - 上食満 - 阪急園田

85系統は、JR猪名寺に立ち寄らない系統である。元はこれが88系統を名乗っていたが、1981年に猪名寺駅が開業してからは、同駅に立ち寄る系統が88系統となり、立ち寄らない系統が85系統に改番された。同時期に、阪急塚口発着の89系統が新設された。

1998年12月25日の改編で85・89系統が廃止され、2009年11月1日の改正では阪急伊丹 - 伊丹営業所前間の運行が取り止められた。

伊丹西宮線編集

大祭臨時バスのルーツとなった路線。末期は1日3往復のみとなり、1998年12月25日の改正で廃止された。

国道171号上では豊中西宮線(96・97系統)と並行する。 阪神東口停留所は、方向幕では「阪神西宮東口」と表記された(路線の廃止から約3年後、西宮東口駅も廃止された)。阪急門戸停留所は国道171号の門戸陸橋西交差点にあり、門戸厄神駅からは離れている。

伊丹甲子園線編集

伊丹西宮線と同様に、1998年12月25日の改編で廃止(末期の本数も同じく、1日3往復)。甲武橋を渡るところまでは同線と同じ経路で、橋の西側で武庫川沿いの兵庫県道114号西宮宝塚線に入り、武庫川線(36系統)と同じルートで甲子園口まで運行していた。

  • 87系統:阪急伊丹 - 小井ノ内 - 昆陽ノ里 - 甲武橋西詰 - 上武庫橋 - JR甲子園口

神崎線など編集

旧尼崎営業所時代の路線。阪急伊丹から猪名寺に向かい、園田支所 - 若王寺 - 潮江 - 国鉄尼崎を経由して阪神尼崎方面に向かう系統があった。

伊丹石橋線編集

阪急伊丹およびJR伊丹(1989年5月18日の改正以降)から、阪急石橋まで運行する系統である。阪急石橋付近の経路は往復ではなく、一方循環となっている。

県道尼崎池田線産業道路)上では尼崎線と、国道171号上では豊中西宮線(96・97系統)と並行する。

かつては1時間間隔の運行だったが、1998年12月25日の改正より1日朝昼夕各2本ずつの計6本に減便された。2009年11月1日の改正で廃止。

かやの中央線編集

箕面マーケットパーク・ヴィソラ(現在のみのおキューズモール)へのシャトルバスで、2003年10月1日より運行を開始。2004年1月4日までは、この系統の他に無料の臨時便も運行されていた(経路等は異なる)。

2011年12月より、石橋営業所に移管された。ラッピングが施された専用車が充当されたが、専用車は移管前から同営業所の出張所である千里中央車庫に常駐していた(移管後は石橋営業所に転属し、予備車として扱われていた一般車両は元の路線に戻された)。

  • 千里中央 - かやの中央(箕面マーケットパーク・ヴィソラ)
  • かやの中央線

満願寺線編集

石橋営業所が運行を担当していたが、1998年の改編時に移管され、2017年11月1日の改正で伏尾台営業所に移管された[21]

  • 150系統:JR川西池田→川西バスターミナル→雲雀丘花屋敷駅満願寺→愛宕原ゴルフ場
  • 150系統:愛宕原ゴルフ場→満願寺→雲雀丘花屋敷駅前→パルティ川西前→JR川西池田
  • 150系統:雲雀丘花屋敷駅前 - 満願寺 - 愛宕原ゴルフ場

大祭臨時バス編集

西宮市内にある西宮戎門戸厄神東光寺において、毎年1月に大祭が行われる日に限り、伊丹方面から臨時のバスが運行されていた。経路は、1998年12月まで運行されていた伊丹西宮線(86系統)[22]のものを引き継いでおり、国道171号上では豊中西宮線(96・97系統)と並行する。

時刻表は1月初め頃から公開されるが、起終点の阪急伊丹と西宮戎(または阪急門戸)を除き、乗客向けには発車時刻を公表(設定)していない。中間の停留所では、臨時便を運行するという旨の掲示が行われるのみである(運行日以外を含む)。

阪急門戸停留所は門戸厄神東光寺へは北に1kmほどの距離がある。阪急門戸は現地の標柱での表記であり、臨時バスとしての案内上は門戸厄神と称している。

西宮戎発着の系統については、えびす様の絵が描かれた専用の方向幕が用意されている(LED搭載車は行先のみ表示)。また、西宮戎向けの臨時バスには西宮北口発着の系統もあった(西宮市内線の一部の扱い)。

なお、2016年以降は西宮戎・阪急門戸系統ともに休止している[23][24][25]

西宮戎大祭時(毎年1月9日 - 11日)
  • 阪急伊丹 - 小井ノ内 - 昆陽ノ里 - 甲武橋西詰 - 阪急門戸 - 広田 - (ノンストップ) - 西宮戎
門戸厄神厄除大祭時(毎年1月18日 - 19日)
  • 阪急伊丹 - 小井ノ内 - 昆陽ノ里 - 甲武橋西詰 - 阪急門戸

車両編集

尼崎線は、かつては旺盛な需要に応えるため、千里ニュータウンエリアや加島線同様にロングボディ車が大量配置されており、中にはツーマンバスをワンマンカーに改造した3扉車(中扉は締切)なども存在していたが、2006年頃では純粋な大型車の導入は少なくなっており、代わりに中型ロングボディ車が増えていたが、近年は大型車の導入も増加している。

1995年に、阪急バスとしては初めて日産ディーゼル(現・UDトラックス)製の車両が当営業所に配置され、2004年頃では日産車の比率が高かった。園田線については、狭隘路運行のため中型車が配属される。また、桃源台線も大型車が狭隘路を運行するため、専用の無線アンテナを装備する。中型ロング車の中には、AT車も在籍している。

脚注編集

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  1. ^ 阪急塚口で接続する阪急伊丹線は、かつて阪神尼崎方面への延伸が計画されていたため、この路線はその名残と捉えることもできる(詳細は「阪急伊丹線#延伸計画」を参照)。なお、阪急伊丹線も日中は同じく10分間隔で運行されている(2015年9月現在、平日・休日共)。
  2. ^ 平成22年8月1日から新設路線の運行やお得な乗車料サービスを開始します。 - 尼崎市交通局・お知らせ 2010年7月23日
  3. ^ 尼崎線のダイヤ改正について (PDF) - 阪急バス 2010年7月23日
  4. ^ a b 2016年3月20日に尼崎市交通局から移譲。
  5. ^ 阪神バス尼崎市内線で利用できる特別乗車証(高齢者・障害者などに発行)は阪急バスの運行便では使えない。また、他社側の定期券・回数カードも利用できないが(尼崎市交通局が発行していたものは阪神バス便でのみ利用可能)、hanica・グランドパス65(尼崎市民のうち70歳以上の高齢者には市バス時代の特別乗車証に代えて発行)やPiTaPaICOCAなどのICカード乗車券は共通で利用できる。
  6. ^ 尼崎線のダイヤ変更について (PDF, 阪急バス 2017年11月27日)
  7. ^ 58 阪急塚口~JR尼崎 (北) の運行について (PDF, 阪急バス 2019年4月17日)
  8. ^ 2019年7月26日(金) 尼崎市内線における停留所の新設およびダイヤ改正について (PDF, 阪神バス2019年7月20日)
  9. ^ 既に阪神バス尼崎市内線の路線が発着している「尼崎北警察署」と「ピッコロシアター」の各停留所を除く。
  10. ^ 2009年11月1日に「伊丹本町」から改称。当路線における、阪急伊丹駅の最寄りの停留所でもある。
  11. ^ その後の川西 - 池田間では杉生線の便が毎時1本程度運行されていたが、2002年3月24日の改正でこれも廃止されたため、定期路線の発着はなくなった。ただし、現在でも深夜急行バスの『スターライナー』がこの区間で降車扱いを行うため、池田→川西方向の停留所は「おりば専用」として残っている。
  12. ^ 阪急は産業道路の下をくぐっており、JR宝塚線は踏切で横断していた。
  13. ^ 塚口→「ピッコロシアター」、伊丹北口→「伊丹北ノ口」(読みは変更前から「いたみきたのくち」)など。
  14. ^ 例外として、この名称統合より後に新設された58系統は阪神バス尼崎市内線(新設当時は尼崎市バス、2016年3月20日に阪神バスに移譲。)との共同運行を行っているが、「西坂部」停留所が、阪神バス側では「市民健康開発センター」停留所と名称が揃えられていない。
  15. ^ 半数は川西バスターミナルで折り返しとなり、JR川西池田まで運行されるのはその半分(約60分間隔)となる。
  16. ^ 2009年11月1日に「伊丹北口」から改称。
  17. ^ 間にある「岡上の町二丁目」停留所は、経路の都合で南行きのみ経由する。
  18. ^ 食満7丁目と瓦宮1丁目および口田中1丁目との境界になっている道。
  19. ^ 園田線のダイヤ変更について (PDF) - 阪急バス 2014年8月20日
  20. ^ 2009年11月1日に「上食満」より改称。
  21. ^ 【2017年11月1日より】伏尾台・豊能営業所管轄路線〔東能勢線〕のダイヤ変更ならびに満願寺線の管轄営業所移管およびダイヤ変更について - 阪急バス2017年10月20日
  22. ^ 阪急伊丹 - 昆陽ノ里間と、甲武橋西詰 - 阪急門戸 - 能登町の各区間には他の定期路線は発着していないため、普段は停留所の標柱にカバーがかけられている。
  23. ^ 阪急伊丹発着の臨時バスの運行について (PDF, 阪急バス2015年12月29日(2016年1月20日閲覧))
  24. ^ 西宮戎ゆき・門戸厄神ゆき、臨時バスの運休について (PDF, 阪急バス2016年12月1日(2016年12月7日閲覧))
  25. ^ 【阪急伊丹・西宮北口発着便】 西宮戎ゆき臨時バスの運休について (PDF)”. 阪急バス (2018年12月27日). 2019年3月29日閲覧。